映画「ヤング≒アダルト」を見て、少し考えさせられた

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出張の楽しみは移動中に映画を観ることになりつつあります。
最近は飛行機も離着陸時も観ていられるようになったので、さらにその傾向は強まっています。

その分、紙の本を読む機会が減った気がします。どうしても、離着陸時とかのこと考えるとiPadとは別に安牌ように紙の本を1冊手元においていたのですが、それもiPadに入れた本に置き換わりつつあります。

もう少しするとWIFIも普通に無料で入るようになってくるとますますあの飛行機内でのなんとも言えない時間がなくなると思うとそれはそれで寂しいですね。飛行機にのる前に焦って、いろんな雑誌や本を買うのが結構好きだったんですけどね・・・

ヤング≒アダルト

ちょっと前置きが長くなりましたが、今回観たのが「ヤング≒アダルト」という映画です。

スーパーモデル並みにキレイなシャーリーズ・セロンちゃんを観るためだけでもいいかなと思っています。

内容は、ネタバレするのであまり書きませんが、結局答えはないかなぁというのが自分の印象です。

都会で成功しても、田舎で幸せに暮しても、人間の欲求は限りがないから、いつでも隣の芝生は青く見えてしまい、こんなはずじゃないと思いながら誰でも生きている気がします。

そういうことにちょっと気付ける映画だと思います。

シャーリーズ・セロン演じつメイヴィス・ゲイリーが痛い女という風に捉えられがちであるが、どっちもどっちなところはあると思う。

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