作業効率を上げるために「スタディタイム」を導入してみた

5.0

一人で仕事をしているので、自分で時間をコントロールできる反面、ついダラダラと仕事をしてしまいがちです。

1日のスケジュールはある程度ざっくり作るのですが、なにかにハマってしまうと何時間でも時間をかけてしまう悪い癖があります。

時間術の本は過去に何冊が読んでいるのですが、どの本にも共通して欠かれているのが、時間を区切ることの重要性です。

時間締め切りがないと、ついダラダラと仕事をしてしまうからです。

子供の宿題を時間を区切ってやらせている割に自分ができていなかったので反省です。

スタディタイム


時間を区切るのに、スマホを使おうかと思ったのですが、先日読んだ「スマホ脳」を読んだこともあり、集中したいときはスマホを目に入らないようにしていました。

それで見つけたのが、セイコーのスタディタイムです。

スタディタイムは「百ます計算」の陰山先生がセイコーと共同開発したもので、集中力を養うために必要な3つの時間管理を一台でできるようになっています。

3つの機能は、①目覚まし機能、②ストップウオッチ機能、③カウントダウンタイマー機能です。

自分は、主にカウントダウンタイマー機能を使っています。

10分単位、1分単位、1秒単位でタイマーを設定できるので、設定も楽です。

さらに、デジタルだけでなく、アナログの時計が横についているのも視覚で時間を捉えることができるので、気に入っています。

こちらを使って、ブログを書くのに何分だけ使う、メールの返信を10分、SNSは10分だけとか時間をしっかり区切って作業をするようになり、時間効率がめちゃくちゃ良くなりました。

もちろん子どもの勉強にも使っていて、計算問題を10分でね!というと、子どもも時間を意識して問題を解くようになっています。

スタディタイムはついダラダラと仕事をしてしまう人に、おすすめです。

3000円ほどで買えるので、コスパも良いです。

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