家ではローテクな親がいいかもしれない

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先日、こんな記事を目にしました。

Steve Jobs Was a Low-Tech Parent(出典:ニューヨークタイムズ)

記事の中で、スティーブ・ジョブズは自分の子供たちのiPhoneやiPadの使用をかなり厳しく制限していたということです。その代わり、大きなキッチンテーブルで毎晩顔合わせて、食事をとり多くのことを語り合っていたようです。

3歳と0歳のこどもを持つ親としては、興味深い記事でした。

こどもとテクノロジーとの距離感をどうすればいいのか?

ついつい子供がごねるとiPadでお気に入りの番組を見せたりしていましたが、最近それがすごく気になっていました。もっというと同じようにテレビを使って子供を静かにさせていることも同じです。で、今日はテレビやスマホを一切つけさせずに、眠るまで頑張ってみました。

結果として、自分が相当疲れました(笑)逆に自分のほうからテレビでも見させようかと思っていました。

でも、いつもと違ってその時間に絵本を読んだり、話をいっぱいしてみたところ、多少のぐずりはあったもののいつもより早めに寝てくれました。

いきなり全部をやめるのは難しいですが、少しずつルールを作って、テクノロジーに対応していこうかなぁと思っています。テレビやiPadは知らなくてもすぐに使えるようになりますが、感性を磨くのは相当時間がかかると思うので、これからは僕も家ではローテクな親になろうかと思います。

ある先輩の家では、家族で1冊大きめのノートを用意しておいて家族それぞれがそのノートに思ったことやその日あったことなどを書くようにしていたそうです。あとは、写真をモニターで見せるのではなく、まめに現像して、アルバムにして見せていたようです。

一番の問題は自分のスマホ中毒だったりしますが、子どもと一緒に頑張ってみます。

この本でも結構いろんな子供との接し方が紹介されていました。

 

 

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