自分を探さない旅-吉田友和

週末旅行系の著書が多い著者がもっと旅をしたくて会社を辞めた。
自分探しの旅とはまた違った自分探しのような本だった。
著者も書いているようにこれといった結論はなく、今著者が感じてることがそのまま表現されているような感じだった。
自分も会社を辞めたところだけになんとなく共通項というか、共感できるところを探していたのかもしれない。
それぞれに自分の道を探しながら生きていくことは、究極の旅なのではないかと自分は思ってしまった。

タイトルとURLをコピーしました