「ジョコビッチの生まれ変わる食事」を読んで、小麦を断ってみた

スポンサーリンク

粉もん大好きなんですが、1週間小麦を断っています。

正月に飲んで食べてしていたら、いつの間にか過去最高体重になっていました。さすがに、これはまずいということで、また何度めかのダイエットに挑戦中です。

ダイエットに関してはいろいろな本を読んできましたが、今回は今世紀最高のテニスプレーヤーの一人であるノバク・ジョコビッチの「ジョコビッチの生まれ変わる食事」を参考にしました。

本書は、グルテンフリーについて書かれているので、ダイエットには直接関係ないのですが、食事を改善することは必要だと感じていたので読んでみました。

グルテンフリーとは?

グルテンは小麦になどに含まれる麩質のことで、このグルテンをとらないようにすることです。

細かくはライ麦等にも含まれるようですが、とりあえず小麦を断ってみることにしてみました。さらに、糖質も抑えようとしたのですが、グルテンフリーでさらに糖質も少ない食品となるとほとんど食べるものがないので、まずはグルテンフリーを続けることにしました。

本書ではジョコビッチが復活できたのは全て食事の改善にあったとその経緯を紹介しています。一流のアスリートだけの話かなと思いましたが、ジョコビッチと同じような症状が自分にもあったので、試しにやってみました。

まだ、小麦を断ってから1週間ほどですが、3日目くらいから体が楽になってきたのを実感しました。特に睡眠については、ここ最近は寝起きが非常によくなりました。なかなか起きれなかったのがすぐに起きられるようになってきました。

実は4日目のお昼にハンバーグについていたスパゲッティを食べてしまいました。そしたら、その日の午後はずっと胃がもたれてしまい仕事に集中できませんでした。もたれたと言うより、むしろ気分が悪くなってしまいました。

今まで小麦をさんざん食べれていたのでアレルギーまではいかないとは思いますが、あまり自分の体とはあっていないのかなぁと感じています。

グルテンフリーを続けた上で、もう少ししたらがっつり小麦を食べてみて、体にどのような反応がでるか見た上で、自分の小麦に対する耐性を見極めたいと思います。

ただ、ラーメンも、お好み焼きも、ピザも大好きなので、小麦を完全に断てるかは不安なところです。米粉をつかったもので代替できるか少しずつ実験は始めています。

アスリートではなくても、食事のことが気になっているなら絶対に読んでほしい1冊です。口に入れるものが、自分の体を作っていると思うと日々の食生活に対して慎重になりますよ。

コメント