Macでエクセルを使う時に覚えておくとよい2つのこと

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以前と言っても、もう4年位に前になりますが、メインマシンをウィンドウズからMacに変えました。営業なのに、Macにして大丈夫かと不安でしたが、今はもうウィンドウズに戻れなくなっています。

Macに移行しましたが、ウィンドウズ時代から使っているエクセルやワードまではMac用ソフトに置き換えることはできませんでした。Macでもワードやエクセルの使い方は一緒なので、ついつい昔の名残で使ってしまっています。さすがにパワポはKeynoteに少しずつ移行していってはいます。

「エクセル」でデータの入力などを行っているとなんとか少しでも効率化できないかと試行錯誤されてることがあるかと思います。ウィンドウズを使っている時に使っていた基本的なショートカットはそのままMacでも使えるのですが、一部ウィンドウズとは違うところがあります。自分がエクセルを使っていて、これは覚えておかないといけないと思った2つを紹介します。

セルをダブルクリックする

セルの中身を編集する時には、ウィンドウズでは「F2」キーを押せばよかったのですが、Macでは、違っています。

Control + U

こちらでセルの編集が可能です。

空白セルのみを選択する

こちらも、ウィンドウズでは「Ctrl + G」でいけたのですが、Macではショートカットキーがありません。ちょっと面倒ですが、自分は以下の手順で一括選択しています。

「編集」→ 「ジャンプ」 → 「セル選択」 → 「空白セル」

他にも、いろいろショートカットなど有るのですが、データのメンテナンス等で使うのには、全選択やコピペなどのウィンドウズ時代からのショートカットにプラスして、上記の2点を抑えておくと良いです。

ちょっとしたことですが、覚えておくと一気に作業効率があがりますよ。自分もこちらを覚えたことで、ほぼマウスを使うことなく、データの編集等を行えるようになりました。

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