人生であと何人と飲みにいけるのか

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今朝久しぶりに子供を幼稚園に送りに行きました。
今年の春から小学生に上がるので、娘を幼稚園に送っていけるのもあと少しです。

回数を意識する


何かの本で読んだのですが、成功した起業家は「回数」を意識している人が多いとありました。例えば、60歳までにあと何回夜ご飯を食べることができるのかを考えると一回の食事も無駄にはしたくないと。

回数を意識することで、例え食事一つとっても大事にすることができると言うことです。

言われてみるとたしかにそうですね。毎日に違う人と飲みに行ったとしても365人としか会えません。がんばって、ダブルヘッダーでいれても730人。そう考えると、なんとなく仕事帰りにふらっと飲んでいますが、もう少し計画的に予定をいれていかないと会いたいと思っていても、結局いつまでも会えないです。

特に自分の場合、家族とのご飯も大事にしたいので、飲みは週に1,2回です。だとすると、今年飲みにいける回数は、多くても100回くらいです。その100回を「100回もある」と思うのか、「100回しかない」と思うのかで随分変わってきそうです。今年は、もう少し計画的に飲みの予定を入れてみようと思います。

何気なく過ごしていると面倒くさくなってしまうことも、回数を意識すると、大事に思えてくるから不思議です。

あまり普段意識しないのですが、娘を幼稚園に送っていくことができる回数、飲み行ける回数、土日に出かけられる回数など、今年はいろいろな回数を意識してみたいと思います。

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