池田の尊鉢厄神に厄払いに行ってきた

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まだまだ30代と思っていましたが、あっちゅう間に厄年を迎えることになっていました。

昔厄年というとそうとうおっさんなイメージがありましたが、自分がその年になっていることに驚きです。間違いなくはたから見ればおっさんなのでしょう。

大阪で厄払いというと清荒神が有名ですが、人が多すぎてその人らの「厄」をもらいそうとの強引な理屈で比較的空いているであろう池田の尊鉢厄神に行ってきました。

尊鉢厄神へのアクセス


池田からも、石橋からも中途半端な距離のところにあります。歩くとだいたい15分から20分くらいかかります。タクシーで行こうかと思っていましたが、厄除大祭の時は臨時のバスが豊中と池田から運行されます。そちらを使うと歩く距離も短くてすむのでおすすめです。

176号線沿いでバスを降りて、5分ほどで尊鉢厄神に到着です。

あまり人も多くなくて、こじんまりした感じが自分によかったです。

さすがに、厄除大祭だけあって、夜店もここぞとばかりに軒を連ねています。

厄払いって


あまり考えずに行ったので、厄払いって何をしてもらったらいいのか全然わかりませんでした。お守りでも買って帰れば良いのかと思いましたが、さすがにそれはまずいと思い。母に聞いてみると、祈祷くらいはしてもらえとのことでした。

祈祷と言っても、3つくらいあって、特別祈祷が1万円、普通祈祷が3,000円、年間祈祷が5,000円でした。

とりあえず普通祈祷で


普通祈祷の場合、住所や氏名を書いて、願いコトを書くと祈祷してくださり、あとで御札が送られてくるようでした。とりあえず、この普通祈祷をお願いすることにしました。

願い事は1個までと書いてあったので、「厄除開運」とだけ書いてお祈りしてもらうことにしました。

あとは、ぶらぶら境内を回って、お祈りして戻ってきました。
厄払いというともっと何かこう儀式的な事があるかと思っていましたが、これといったことは特になく、えらいあっさりしているなぁと思った次第です。

何事もなく無事に過ごせるといいのですが・・・

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