夜行バスで快適に過ごすためのコツとグッズ

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大阪から東京行った時は誰かと飲むことも多く、いつも1泊してから翌朝帰るようにしていたのですが、少し寝るだけなのに、結構なホテル代を取られるのがなんかもったいない気がして、今回は友人らと飲んだ後に夜行バスをつかって帰ってきました。

夜行バスというと苦行のように思われがちですが、ちゃんと準備して乗ればこれがなかなか使えました。今回の夜行バス乗車で僕が気をつけたことや持ち込んだグッズなどを紹介しておきます。

座席を指定して予約する

楽天や日本旅行などでも夜行バスが比較できて、そこから予約ができるのは便利なのですが、これらのサイトから予約すると席の指定ができなかったりします。

なので、僕は運行会社のオフィシャルサイトで予約をするようにしています。そうすると事前に座席の指定ができるので、安心して乗ることができます。

今回使ったのがウィラーエクスプレスだったのですが、オフィシャルサイトで取ると席の指定もできました。3列シートの独立したシートで6,800円でした。

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(こんな感じで完全に独立しています)

3列シートでも前の席だと、休憩の度に色々な人が通って寝てられないですよ。

僕は眠りが相当浅いほうなので、良く眠れるように、夜行バスでは3列シートの独立シートでしかもできるだけ後ろのほうを予約するようにしています。

同じお金出すなら自分の好みにあった席を予約すべきです。

乗る前の準備

当たり前ですが、トイレにいって、コンタクトの人はメガネに変えておくといいと思います。

あと服装はやはりゆったり目がいいですね。車内の温度は寒いことはあっても暑いことはあまりないので、薄手の上着は用意しておいた方がいいと思います。特に窓側は冷えます。

近くにスーパー銭湯とかあるなら、入っておくとさっぱりして良く眠れます。今回は事前に新宿のグリーンプラザ新宿でお風呂とサウナに入ってきました。

車内で快適に過ごすためのグッズ

ちょっとしたグッズを事前に用意しておくだけでだいぶ車内での快適度が違います。大きな荷物はトランクに預けますし、小さめの荷物も網棚に載せるので、席で使うものは分けて持っておくのがスマート。

今回持っていてよかったものを紹介しておきます。

顔拭きシート

顔を拭いてスッキリしてから寝るために必需品です。さらに足が臭う時は裸足になって、これで拭いてごまかします。朝バスを降りる前にもひと拭きすることですっきりです。

エコバッグ

今回意外に役に立ったのが、このエコバッグです。これに貴重品や飲み物などの小物をまとめて入れて前のイスに掛けておきました。パーキングで降車する際もこれだけ持っていけばいいので、慌てずにトイレに行けます。

ぬれマスク

車の中は相当乾燥しています。今回も乗り出して4時間位でぬれフィルターが完全に乾いていました。これのお陰で風邪を悪化させずにすみました。他の人から風邪菌をもらわないためにも必携です。

ネックピロー

今回はイスに枕がついていたので、背中の下に入れて、クッション代わりに使いました。多用途に使えるのがこういうネックピローのいいところです。

アイマスク

これは必須ではないんですが、前の席とかだったら、あったほうが良く眠れますね。

耳栓

僕はあまり気にならないのですが、音が気になる人はもっていたほうがいいかも。でも、ノイズキャンセリングホンでもいいかもしれないですね。

夜行バスで快適に過ごすためのまとめ

東京で飲んでから大阪に帰ろうと思うと新幹線の最終が9時台なので、あまりゆっくり飲むことができません。それで、夜行バスを使ってみましたが、これがなかなか快適でした。

最終が遅いので、かなり遅くまで飲んでいられるし、それから帰ることを考えなくていいので、気分的にも楽です。

新幹線だと疲れて帰って、さらに新大阪からの帰りも考えなくてはならなくて結構つらいですからね。

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(ウィラーエクスプレスの大阪のバス停はスカイビルにあります)

あまり飲み過ぎると大変なことになりますが、適度に酔ってバスに乗ると結構寝れました。

夜行バスというと寝れないイメージがありましたが、最近の夜行バスは席も広くリクライニングも深いので、ビジネスクラスのようにリラックスすることができます。しっかり準備をしておけば、節約できる上に時間を有効に使えるので、オススメです。

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