どこでも普段のパフォーマンスを出すための出張術

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仕事で札幌に来ています。ただ、札幌でのアポは少なめなので、結構待ちが多っかたりします。今回の出張は結構前から決まっていたので、LCCで安い航空券で来ることができました。

今回出張に来て思うのは、もっと外に出て仕事するのも悪くないということです。こもって仕事するのもいいのですが、どうしても考え方が凝り固まってしまう気がしています。ビジネスアイデアとかをちょっと離れて見ることができ、客観的に自分はなれる気がしています。高城剛さんもアイデアは移動距離に比例すると言ってるくらいですからね。ただ、出張って結構時間を持て余すわりには、アポこなすだけで終わっていることが多いです。で、今回の出張では、できるだけいろいろな所で仕事こなせるように、ちょっと工夫してみました。

空港ラウンジを到着後につかう

出発まではもちろんつかえるのですが、到着後も一部のラウンジを除いて、使えるラウンジがあります。今回、結構朝早く着いてしまったので、空港ラウンジで2時間ほど仕事していました。ドリンクはあるし、電源も取れるので何時間でもいられます。さらにすっきりしたければシャワーまで浴びることができるので、勝負プレゼンの前にシャキッとするのも手です。

アーリーチェックインができるホテルをとる

今回泊まった宿は、14時からチェックインだったので、アポの前にチェックインして、落ち着いた状態でアポをこなすことができました。さらに大浴場もあって、仕事に詰まるとお風呂入ってリラックスしていました。

デジタルガジェットを駆使する

バッテリー類はもちろんのこと、部屋での無線化など、普段とあまり変わらない状況をつくるためのデジタルガジェットはしっかり投資しましょう。マウスなども普段使っているものがあるだけで、効率がよくなります。多少重くても普段使っているノートパソコンを持っていくのが大事です。なんだかんだ言いながらも、タブレットでは仕事になりません。

まとめ

出張ってうまく調整ができていると、すごく集中して仕事ができることがあります。常に、出張でいいパフォーマンスを発揮するためには、やはり事前の下調べや準備が重要ですね。あの場所がだめなら、この場所といった感じで、バックアッププランがあるとアクシデントがあった際も時間を無駄にすることがなくなります。出張時にどこでも仕事ができるようになるといよいよオフィスから離れてどこでも好きな場所で仕事をすることができるようになります。

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