こどもにイラッとした時に思い出したい2つのこと

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子育てしているとかわいいんだけど、イラッとすることありますね。うちの家でも子どもたちにイラッとしてつい怒りすぎてしまい、後で後悔することが少なくありません。そんなときにはなるべく2つのことを思い出すようにしています。

子どもは後戻りしない

言われみれば当然なのですが、「こどもは後戻りしない」ということです。ハイハイが終わって、歩き出したらもうハイハイすることは一生ありません。「う〜」とか「あ〜」とか言って何かを伝えようとしているんだけど、全くわからずイライラすることないですか?

でも、言葉を話しだしたら「う〜」とか「あ〜」って言うことはもうないです。当たり前といえば当たり前のことですが、親としては早く話しだしたら、早く歩き出したらとイラッとすることもなくて、いいのにと思っちゃいますよね。

でも、いつも後でおもうんですよね。ハイハイしてた頃かわいかったなぁとか、何言ってのかわからないころがかわいかったなぁとか後で思ってしまいます。あとでいくら思ったところで子どもは後退することはないので、もうその姿を見ることはできないです。早く○○しないかなぁとついつい思いがちですが、こどもの今の姿は今しかみれないと思うと結構イラッとした気持ちが落ち着きますよ。

同じ状態は長く続かない

イラッとすることって、結構ちょっとしたことだったりしませんか?夜泣きが酷くてイラッとする、勝手にいろいろなところをあけてイラッとする。いろんなイラッとすることがありますが、それって続いたとしても1年くらいだと思います。そう思うと、今は大変だけど、ずーっと続くわけではないと今だけのことと思うとまた気持ちが楽になります。

介護のように終わりの見えないほうが辛いですが、子育ての場合は、期限がわりとはっきりしているところもあるので、今だけの辛抱と思って、やり過ごすことも大事かなと思います。一瞬のイラッとで手を出してしまったりするとそれこそ自分はそうとう後まで引っ張るほうがわかるので、怒る前に一瞬だけでも間を置くようにしています。

まとめ

そういってもなかなか言ったようなことを100%できているわけではないですが、ちょっとした心の持ちようでこどもに優しく接することができたらなぁと自戒の念を込めてエントリー。こどもが後戻りしないというのは、ほんとに当たり前のことなんですけど、それを少し意識するだけでもこどもの一挙手一投足を暖かく見守れるように自分はなっています。今しかできない子育てを楽しめたらいいですね。

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