サードプレイスとしての「畑」の魅力

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実家の前には親戚が面倒見ていた畑があるんですが、最近全く手が付けられていなくて荒れ放題になっていました。

おやじからは「お前、暇だから手伝え」的なノリで毎回言われていたのですが、タイミングがあわなかったり、天気が悪かったりでできていませんでした。それが先週末やっと手を付けることができました。天気は最高だったし、天敵の蚊もまだ出てこないこの時期は農作業に最高ですね。

数時間だけなので、それほどできなかったですが、土を柔らかくするために桑で土を掘り返しては戻すの繰り返し。正直、農業をなめていました。というのも、めっちゃ疲れます。普段使っていなかった筋肉を使うからか、翌日ものすごい筋肉痛になりました。ちょっと広めの土地なので、家庭菜園とかレンタル畑とかのレベルではないです。

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(こういう無骨なアイテムになぜか惹かれますね)

ただ、これくらいの規模の畑をやることで、自分の食べるものを少しだけでも自分で作っていけたらいいなぁと思っています。先日も友人のカフェオーナーと話していたのですが、コスト的にも品質的にも自分でやさいつくるメリットが多いと盛り上がりました。まず、最近は高齢化などで管理できなくなって荒れた農地が増えており、自治体に相談すれば低コストでかなりの大きさの畑を借りることができたりします。たい肥なども安く手に入れることができるので、ランニングコストも抑えられるようです。家族が食べるくらいの野菜はほんと自家栽培で何とかなっちゃうので、食費考えてもお得です。 あと、なんといっても、化学にあまり頼らなくていいので、安心して口に入れられますね。

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週末を畑ですごすので、子どもたちも自然と触れ合う機会が増え、自分で砂遊びのノリで畑しごとやっています。そこでBBQすればレジャー費もいらないので、最高です。畑なのであまり色々置いたりすることはできないですが、ちょっとしたアウトドアグッズを持ち込めば、かなり快適に過ごすことができます。農業の合間にちょっと本を読んだり、ビールを飲んだり、最高の週末を過ごすことができます。

サードプレイスとして「畑」を借りるのはかなりありだと思いますよ。

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