6年前の富士通のノートパソコン「BIBLO MG/A75」がSSDで爆速になった件

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これならMACBOOK買わなくてよかったかも。

MacBook Proに買い換えてからも、いくつかの作業をウィンドウズPCでしなければならないため、開いていたのですが、起動だけで5分ほどかかり、ファンは羽が飛んでくるんじゃないかというくらいものそごい勢いで回っています。少しでもそんなウィンドウズPCでの作業を楽にしようと思いHDDをSSDに変えてみることを思いつきました。

それで早速いろいろ調べて見ると最近のSSD値段が下がっており、120GBで1万円切るくらいになっていました。さらにインテルのものだと移行ソフトも用意されており、今の環境をそのまま移行できることもわかりました。ちょっと環境を変えたりするのが嫌で、敬遠していましたが、そのまま今のパソコンのHDDがSSDに変わるだけであとは何もいじらなくていいようなので、移行を決断。

で、すぐこの辺りが届きました。

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まずはインテルのSSD。今回買ったのは530というシリーズのものです。

それにケース
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全然素人ですが、玄人志向という名に惹かれて購入です。安くて心配でしたが全く問題なしです。

移行までの流れ

  1. ケースにSSDにを入れてPCに接続
  2. インテルの移行ソフト「Data Migration Software」をダウンロードして、インストールして実行
  3. データがクローンされます
  4. SSDをケースから取り出し、PCに取り付け

ほんと拍子抜けするくらい簡単でした。

実際の作業

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SSDをケースに取り付けます。指すだけでいいみたい

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で、データを移行します。時間かかるかと思いましたが90GB分を30分ほどで移行完了です。

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ケースから取り出して、本体に取り付けます。ここでアクシデントが発生。HDDについているマウントの固定ネジがあまりの硬さにちから入れまくったらネジ穴がつぶれてしまい、マウントは取り出せませんでした。なので、とりあえずマウントなしにつけていますが、今のところ問題ないです。

電源入れて無事起動すればOKです。

まとめ

HDDからSSDへの移行がこれほど簡単にできるなら、もっと早くやっておくべきでした。で、SSDに変えたところ起動が爆速になりました。

10秒くらいでパスワード入力画面が出てきて、完全に使える状態になるまでに1分もかからなくなりました。あと、オフィス系のソフトも開くのにえらく時間がかかっていたのですが、これもすぐに起動するようになりました。

これはSSDとは関係ないんですが、どうもグラフィックソフトが古すぎてクロームが全然使い物にならなくなったのが唯一残念な点です。ほんとパソコン買い換えるのは面倒なので、SSDだけ移し替えてずっと使えるようにしてくれたらもっと買い替えるのになぁと思います。

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