アドセンス収益が激減、プラットフォームに乗ったビジネスの危うさ

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新型コロナの影響なのかわからないですが、急激にWEBの広告収入が落ちています。

WEBサイトのアクセス数は以前と変わらないままなのに、3月の末頃から急にアドセンスの収益が落ちだしました。

自分だけかと思っていたら、結構トラフィックのある友人のサイトでも同じような減少が続いているようです。

そして、米国アマゾンのアフィリエイト料率低下のニュースが入ってきました。

Amazonがアフィリエイトリンクからの紹介料率を大幅にカットすると決定、商品によっては50%以上のカットも
Amazonのアソシエイト・プログラム(アフィリエイト)とは、Amazonで販売されている商品へのリンクをウェブサイトやアプリに設置し、このリンクを経由してユーザーが商品を買った場合にある程度の紹介料をゲットできるというシステムです。2020年4月14日(火)、Amazonがアメリカのアソシエイト・プログラムメンバーに...

新型コロナウイルスの影響で、広告収入が減ったのでクリック単価を下げてきたのでしょうか?

アドセンスやアフィリエイトなどは、他社のプラットフォームに依存したビジネスと言えます。

こういうビジネスだと、いざ相手がやめますと言われた瞬間から売上がなくなってしまいます。

今まではそれほど意識したことなかったのですが、今回の減少を見て、改めてリスクの高いビジネス形態であるなと認識しました。

YouTuberももちろん一緒でいつまでもあの状態が続くとは考えづらいです。

少しでも余裕があるうちに、今のウェブサイトを訪れてくれている方の中から本当のファンを見つけることが大事な気がしてきました。

その数は多くなくて全然良いのですが、ファンの満足度をあげることで、ビジネスに繋がると思っています。

ブログやウェブサイトから個別にコンサルティングの仕事が舞い込んでくることもあるかもしれません。

そういったファンが望むサービスを提案することが大事になってきているように思います。

そうやって作られたサービスにファンはお金を出してくれるはず。

10万人のお金を払わない人より、100人のお金を払ってくれる人を大事にすることのほうがよっぽど顧客のことを考えていることになる気がします。

今回のことをきっかけに自分のビジネスは何で、顧客は誰なのかを見つめ直したいと思います。

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