アウトプットしないとやってないも一緒「超アウトプット入門」

3.0

アウトプットの必要性は重々承知なんですが、なかなかインプット思考から抜け出せないでいます。

以前、成毛さんの「」という本でも散々言われていたのに、全然だめですね。

もうインプットは十分なので、アウトプットに力を入れよう「黄金のアウトプット術」
成毛眞さんの「黄金のアウトプット術 インプットした情報を「お金」に変える」という本を読みました。本書を読むような、今の30代以上はインプットは十分すぎるくらいしているので、これからはどんどんアウトプットしていくべきで、その具体的なアウトプット方法が紹介されています。

そんな時にたまたま見つけたのが、「人生がうまくいかないと感じる人のための超アウトプット入門」という本です。

超アウトプット入門


会社員でもないので、自分には関係ないかと思ったのですが、表紙をめくってすぐに「他社の目に見える、自分のやったことがアウトプット」という言葉に惹かれ、読んでみました。

アウトプットのポイントは「やったこと」ではなくて、「目に見える」ということ。やったことだけだと、インプットですもんね。

自分はWEBコンサルを中心に仕事をしていますが、何でもこっそりやるのが良いと思っていましたが、クライアントに「目に見える」ようにしなければやってないも一緒。

インプットしたことで「何をするか」まで考えないと、「アウトプット」と呼べないです。

今後、クライアントに対して、もっとアウトプットをこまめにしていこうと思いました。

特に目に見えづらい成果、SEO対策などの成果をいかに可視化してクライアントに伝えるかは考えないといけないですね。

本書では、SNSでのアウトプットの仕方なども紹介されていて、SNSの運用で行き詰まりを感じている方にも参考になる内容になっています。

今年はインプットを減らして、アウトプットに注力したいと思います。

本を読んで勉強した気になっている自分のようなインプット好きにおすすめしたい本です。

タイトルとURLをコピーしました