道路にあるダイヤマークの意味を知っていますか?

今日5年ぶりに免許の更新に行ってきました。

いちおう優良ドライバーということで30分の講習を受けて更新となりました。

昔は、こういう講習が苦手でしたが、年をとったのか、ちゃんと話を聞くようになりました(笑)

横断歩道ハンドサイン運動

安全運転BOOK
講習の中で横断歩道ハンドサイン運動が紹介されていました。

自分は信号のない横断歩道では必ず止まるようにしています(←当たり前)。

以前イギリスに住んでいた頃に、横断歩道からだいぶ距離があったとしても、車が必ず止まってくれたんですね。

その記憶があって、日本でも信号のない横断歩道では必ず止まるようにしています。

ちなみに、道路交通法第38条により、「横断歩道における歩行者の優先」が規定されているので、歩行者が渡ろうとしているのに止まらなければ違反になります。

大阪ではこの横断歩道での一時停止率は12%とクソみたいに低いです。

一番止まるのは長野県で、72.4%で5年連続の1位だそうです。

これくらい一時停止が徹底されていると安心ですが、イギリスはほんと100%くらいの勢いで止まっていました。

横断歩道ハンドサイン運動とは、大阪府のウェブサイトによると以下のように紹介されています。

横断歩道を横断し、又は横断しようとする歩行者がいるときは、その横断歩道の手前で一時停止しましょう。

 横断しようとする歩行者に対し、「お先にどうぞ」と 手で合図(ハンドサイン) をしましょう。

大阪府/横断歩道ハンドサイン運動を実施しています

もちろん歩行者もハンドサインを送り渡ることをドライバーに伝えることもハンドサイン運動の一環です。

このハンドサイン運動で初めて知ったといったら、怒られそうですが、ダイヤマークの意味がようやくわかりました。

ダイヤマークは横断歩道の目印

道路を走っているとたまに出てくるダイヤマーク「♢」ですが、これは横断歩道があることの目印だそうです。

ダイヤマークは原則として、横断歩道手前おおむね50メートルと30メートルの位置に標示されているそうです。

なので、ダイヤマークを確認すれば、横断歩道がこの先にあるので、減速して運転するべきなんですね。

運転歴がもう20年近くになるのに、まだまだ駄目ですね。

これからも横断歩道での一時停止運動は一人でも続けていこうと思います。