「男の部屋の整理術」を読みました【書評】

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何をするにもとりあえず片付けから入る性分です。

そんな整理術オタクの自分なので、「図解 いつも余裕のある人が実践している 男の部屋の整理術」はもちろんチェックです。
職場の机がきれいでも自宅が汚いと余裕があるとは言えないとの著者の主張どおり、余裕をもたせるための整理術が中心に紹介されていました。

ものを減らすとその分だけ余裕が産まれ、いろいろなアイデアや情報が入ってくるとの話も納得できます。
最後の片付けタイプチェックリストでは、自分はどうやら「整理中につまづくタイプのようです。」

そんな自分のタイプには以下の対処が有効なようです。

  • ゴールイメージを決める
  • 整理・整頓の意味を明確にする
  • 過去使ったかどうかを検証する

過去使ったどうかを検証するというのが、自分の躓いている理由かなぁと思っています。

ここをしっかり洗い出して、ちゃんと捨てて整理したいと思います。

あと、男の部屋ならではのモノの整理方法も書かれているのがいいですね(笑)

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