「中古ワンルーム2戸からはじめる家賃40万円稼ぐ黄金の法則」を読みました

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不労所得って言葉はやばいです。

投資というと怪しいという印象しかないのですが、下手に素人が株をやるほうがよっぽど危ないと個人的には思っています。

不動産投資はその中でも失敗リスクが高いと思われていますが、実際お金持っている人はマンション経営されてる方が自分の周りに多い印象があったので、本書を読んでみました。

著書は早急にローンのない2戸のワンルームと1戸のローンのあるワンルームをもって、借金の割合が40%以下の状態に持って行くことを「レバレッジの黄金比率」とよびオススメしています。

2戸のワンルームからの収入と通常のローン支払い分をローン返済にあてたレバレッジを利かした返済でローンを早く終わらせて、次のワンルームを買って、また返済して、その繰り返しを行って、60歳までには月に40万円ほどを生み出すワンルームマンション資産を作ることをできるといいます。

しかも、買うべきマンションは需要の安定している東京23区に限っている点も納得できます。

しばらくは、資産形成できるような状態にはならないと思いますが、早めに最初の1戸に手を付けられるようにしたいと思います。
サラリーマンの時にもうちょっとちゃんとローン組んでおけばよかったと後悔です。

資産運用を考えている人にオススメです。

 

 

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