「工作図鑑」でまた作る楽しさを知った

子どもたちからの本のリクエストはよほどのことがない限り叶えるようにしています。
今回リクエストとして上がってきたのが「工作図鑑」という本です。なんか見たことあるなぁと思って調べてみたら、最初に発刊されたのが1988年で、自分が小学生の時に夢中になって読んでいた本でした。

工作図鑑はものづくりの原点


今はなんでも100均でそろっちゃうので、何かを作るということが減ってしまったように思います。自分の子供の頃は何でも高くて、とにかく似たものを作って遊んでいました。
何かを作る楽しさというのは、今ウェブ関連の仕事をしていても非常に役に立っています。
それもあって、子供の頃に作るという経験をしておくのは大事です。
手作りがどうのとか言う気はさらさらないのですが、自分の手で作ってみるとその仕組みがわかるというか、理解しようとします。そういったプロセスを知ることで新しい発想につながるのではないかと思っています。
なんでも3Dプリンターで出力できる時代が来るかもしれませんが、こういう遊び道具を自分で作って、それで遊ぶ体験に興味を持ってくれたことがうれしいです。
キャンプや野外料理に子どもたちを連れ出すのも、自分の手でいろいろ体験することが生きていく上で役に立つと思っているところもあります。単純に安くて楽しく遊べるというのもありますが。
ウェブに関する仕事をしているから、アナログなことをやってみる。
違う方面から物事をやってみると、意外な発見があるかもれませんね。
子どもにとって、一度しかない夏をどうやっていい思い出を作るのか、今から楽しみです。
まずは、工作図鑑にのっている遊び道具をつくって一緒に遊びたいと思います。
いよいよ平成最後の夏休みが始まります。

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