起業して自分が時間を増やすために気をつけている7つのこと

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起業して1人で仕事をしていると、時間の使い方は自由ですが、その分ぼーっと過ごしていると、あっという間に夕方になり、焦っていたりします。


時間術に関しては、いろいろな本や記事を読んだりして自分なりの方法が見つかりつつありますが、まだまだ改善の余地はありそうです。以前、ルーチンで勢いをつけていると書きましたが、それ以外にも自分が時間を増やすために意識していることを7つ紹介します。

自分が意識している時間を増やすための7つのこと

1.1日のやることをリストアップする

朝でもいいのですが、自分の場合は仕事を終える前に翌日にやるべきことを書き出しておきます。

また、連続性のある仕事の場合は、キリの良いところで終えるのでなく、あえて中途半端なところで終えたりします。というのも、中途半端なところだと翌日のスタートがしやすかったりするからです。

キリの良い所まで行ってしまうと、何故かまたゼロからの意識になるので、すぐに仕事に取り掛かれるような状態で帰ります。朝来たら、前日に決めたタスクと突発的に入ってきたタスクや予定と調整しながら今日やることをリストアップします。帰る前の1時間は予定を開けておき、その日の帳尻を合わせるのに使います。

2.メールやSNSの時間を決める

メールは見始めるときりがないので、朝・午後・帰る前と見る時間を決めています。しかも、それをタスクとしてスケジュールに入れているので、時間になるまで完全に忘れるようにしています。

あと、SNSも見る時間とやる時間を決めています。こちらは1日1回30分だけにしています。それ以外は開かないようにしています。自分の気を散らせるものをできるだけコントロールすることが時間を無駄にしないコツですね。

3.デスク周りをシンプルにする

デスク周りをシンプルにするというよりは、整理整頓と言ったほうがいいかもしれません。人が物を探すのにかける時間は年間に相当な時間あると何かの記事で読んだことがあります。

確かに自分も探しものに時間をかけることがしばしあります。デスク周りだと物を減らすことで、探しものに書ける時間を減らすようにしています。物が多いから探すのに時間がかかる。だったら、いっそ物を減らしてしまおうという発想です。

同様に、パソコンの中もシンプルにしておきます。パソコンの場合、あまりフォルダで細かく分けるよりデスクトップ検索使えばすぐに見つかるくらいの気持ちで探しやすく保存するようにしています。

4.スキマ時間のタスクをもっておく

急にできたスキマ時間って意外にだらだら使っちゃたりします。なので、スキマ時間にやることをタスクリストに入れるようにしています。

アドレス帳の整理や読みかけになっている本を読むなど、いつかやろうと思っている3分でできること、5分でできることをタスクメモ等に入れておき、スキマ時間にやるようにすると意外に片付けられます。

5.シングルタスクに集中

同時進行でマルチタスクで仕事をこなしていくような仕事術もありますが、人間の脳はそこまでかしこくできていないと思っています。

石器時代から文明は発達しましたが、脳みそは石器時代となんら変わりありません。シンプルに目の前のシングルタスクや仕事に集中します。シングルタスクに集中するには机や画面からそのタスクに関係ないものを排除することです。

6.運動をする

時間を作るのに、運動したら時間がなくなるよと思われるかも知れませんが、デスクワークで疲れている場合には30分ほどでも筋トレをすることで疲れがとれ、仕事に集中できます。結果として、仕事への集中力が高まり短時間で仕事を終わらせることができ時間を増やすことにつながります。

1日の時間をコントロールできる立場にある場合、だらだらと1日仕事をしてしまいます。それだったらいっそオフィスや自宅近くのジムに行き、運動をすることで自分に時間へのプレッシャーを書けることで、仕事に集中します。運動には集中力を高める効果もありますし、もっというと健康にもいいですからね。

7.寝る前の時間の使い方

家に帰って、ご飯を食べてから寝る前の時間にだらだらとテレビをみたり、ネットサーフィンするのを止めるだけで1日1時間以上の自由時間を手に入れることができます。

小学生のように明日の用意をしましょう。仕事のことを忘れたい気持ちはわかりますが、起業家にとって仕事は生活の一部なので、明日やることを考えてワクワクできるようになりましょう。

増えた時間をどう使うか

偉そうに書いてますが、正直自分がここまでできているわけではありません。自分への戒めも含めて書いている面が大いにあります。

起業家にとって自分の時間の使い方がそのまま仕事の結果になって帰ってきます。なので、極論すると売上につながらないことには時間をかけずにして、できた時間は成果のあがることにすべて振り向けるのがよいと思います。

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