かばんの中をごそごそやった時点でプレゼンでは負けている

最近はあまり大きなプレゼンをすることはだいぶ減ったのですが、以前勤めていた時は大手のクライアントも多く、かなり頻繁にコンペ案件で大事なプレゼンをこなしていました。

その際に、自分なりに気をつけていたことを今日久しぶりにプレゼンをして思い出したので、備忘録を兼ねてエントリーしておきます。

どう自分のペースに持っていくか

言いたいことはタイトル通りなんですが、かばんの中がごちゃごちゃしたままプレゼンにのぞんで、いい結果が出たことがあまりなかったです。

というのも、かばんの中の資料を探している時というのは結構焦っていることが多いです。

それで目的の資料が見つかるまで相手を待たせることになります。その待たせるという行為を行った時点で自分の立場が完全に下になってしまいます。

それで一気に相手のペースになっていることがえてして多かったように思います。

コンペやプレゼンでいかに自分のペースで話を展開できるかとうのは非常に重要で、それができた時ほどいい結果が得られたということが自分の場合は多かったです。

かばんの中身だけでなく、事前の資料の準備もそうですし、プレゼンのリハーサルもそうですが、準備にどれだけ時間がかけられたかでそのアウトプットは大きく違ってきます。

そして、プレゼンの時間には絶対おくれないこと。

できれば30分以上前にはクライアント先についておくようにしたいです。

プレゼン時に気をつけていたこと

資料は多めに用意しておき、さっと取り出せるようにしておく。

訪問先には予定より早めについて、プレゼンの準備をさせてもらう。

相手を待たせることなく、プレゼンをスタートさせる。

プレゼンに関係無いものは置いて行き、どこに何が入っているかがわかるようにしておく。

持ち物に関しては、筆記用具含めてすぐに相手より早く準備できている状態が理想と言えます。

相手が話し始めているのにカバンをごそごそやっているとそれだけで「できない奴」となります。

名刺交換で名刺がなかなか出てこないのもその時点でその商談には負けています。