ドクター南雲の部屋とからだのお掃除術を読んで、ペーパータオルを買ってみた【書評】

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ダイエットと掃除に関する本はよくチェックするのですが、両方のテーマが一冊にまとまった「ドクター南雲の部屋とからだのお掃除術」という本をたまたま見つけたで、読んでみました。

お医者さんが掃除術?と思ったのですが、実用的な内容が詰まっておりました。

ベースは、ものを使ったら戻す、場所を使ったら拭くを徹底する。

本書で著者がおすすめしているのがペーパータオルを使った方法です。

洗面所などにあるタオルをペーパータオルに変えると、顔を洗った後などにそのペーパータオルがもったいなく思えるので、そのまま蛇口や鏡を拭いたりします。

掃除を掃除として捉えるのではなく、毎日顔を洗うように、なにか習慣のように「拭く」ことを生活に組み込むことで、面倒と思わずに作業を行えるようにします。

さっそく自分もペーパータオルを買ってみましたが、予想以上に良いですね。

コンタクトを入れる時やメガネを洗った際にには糸くずがつかないというのもメリットがありました。

コストも思ったより高くなかったので、しばらくは続けようかと思います。

カロリー計算はいらない

著者の南雲氏は1日1食をおすすめしている方でもあります。ちょうど今、自分も朝食抜きのプチ断食によるダイエットを行っているので、タイムリーな内容でした。

食べ物に関しても、加工食品と白物5品目(白米、パン、麺、小麦粉と砂糖で作ったお菓子とジャガイモ)を食べないようにと著書で言われていますが、こちらも今自分が気をつけていることに合致です。

さらに、野菜は、葉も根っこも食べる。果物類は皮ごと一緒に食べる。でないと、糖質の塊なので、食べないくらいでないとだめと言われています。

どれも本人が実践されており、その効果は著者の写真を見れば一目瞭然です。

部屋の片付けとからだをきれいにするシンプルな方法を学ぶのにはよい本だと思います。

1時間ほどでさくっと読むことができます。

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