子どもも簡単に時間が読めた「fun pun clock」をレビュー

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ふんぷんくろっく

「fun pun clock(ふんぷんくろっく)」を我が家の時計として、導入したところ、子どもでも簡単に時間が読めるようになりました。そんな「fun pun clock」を他にも検討した時計と比較しながらレビューしたいと思います。

なぜfun pun clockを買ったか?

スマホやリモコンなどいたるところに時計があり、時間を知ることができるので、掛け時計をわざわざ置く必要がないと思っていました。

そんな状態だったので、小学1年生になった娘が時計を読めないことがわかるまで時間がかかりました。

学校の問題で時計を使ったものがあり、そちらをやらせてみると全然できないことで自分たちは気づきました。

時計をみて時間を読めるのは大人にとっては当たり前ですが、子どもたちには相当ハードなことです。

もともとデザイン性の高い時計を買おうと色々調べていたのですが、デザインより実用性のほうが大事だと方向転換。

おしゃれな壁掛け時計を必死で探してみた
リビングの結構目立つ位置にかける予定なので、部屋の雰囲気をぐっとおしゃれにしてくれるような時計を選ぼうとは思っています。ただ、あまり奇抜すぎると子どもたちが全然時計を読めなくなるので、そこのバランスが難しいところです。 最初は無印良品で良いかと思っていたのですが、結構いい値段するので、それなら少しでもデザインの良いものをと思い探しはじめました。

そんな折、たまたま友達のうちに遊びに行った時に置いてあったのが、「fun pun clock」でした。

fun pun clockと比較した商品

「fun pun clock」の木のフレームが自分はひっかかり、同じような機能を持つデザインのよい時計位が無いか探してみました。

色々探したのですが、秒針もあって文字盤が数字で書かれていておしゃれな時計というと、ブラウンのものだけでした。

今回は子どもたちに時計が読めるようになってほしいというのが一番の想いだったので、デザインより実用性を重視して、「pun clock」にしました。

ふんぷんくろっくの外観
サイズがS、M、Lと三種類あったのですが、リビングにかけることを考えると直径約30cmのMサイズにしました。

ふんぷんくろっくの取付金具
送られてきた商品には取付用の金具も付属していました。

fun pun clockとは?


fun pun clock(ふんぷんくろっく)を販売するレムノスのサイトを見ると、もともとIDEEにいた土橋陽子さんがデザインされた時計です。

名前の由来もサイトに書かれていました。

ちょっぴりユーモラスな名前の由来は、“時”を表わす「1〜12」の文字が、60進法の“分”の読み方となった際に「5ふん(fun)」「10ぷん(pun)」「15ふん(fun)」「20ぷん(pun)」〜と交互に繰り返されることから名付けました。大人が子供に声がけしやすい、シンプルで素材の美しい、どのようなインテリアにも合う時計ができました。

2017年にはグッドデザイン賞も受賞されています。

fun pun clockのレビュー

時間と分が別れているので、子どもたちも読みやすそうにしているので、機能面は申し分なしです。

デザインに関しても、鉛筆を模した長針と短針の赤が良いアクセントになっていて、家のインテリアにもよくあいます。


はじめは少し大きいかなと思ったのですが、エアコンの横においてみると丁度よい大きさでした。

ふんぷんクロックを導入してから、子どもたちが朝の支度などを時間を見ながらやるようになってくれたのが何もよりもうれしかったです。

少し値段は張りましたが、目的を考えると投資効果はあったのかと思います。

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