妻とうまくやっていくための15の方法

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特に悪いことをしたわけでもないのに不機嫌。家が居心地悪くてついつい会社でだらだらと残業をした記憶が自分にもあります。

なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか?


不思議に思い、「なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか?エイリアン妻と共生するための15の戦略」という本を読んでみました。

すべての結婚は一時の気の迷いであると著者はテストステロンの作用による影響を紹介しながら説明しています。

そもそも気の迷いで結婚したと思うといささか気が楽になります。

エイリアン妻と共生するための15の戦略

気の迷いで結婚したとはいえ、かわいい子どもたちもおり、なんとかうまくやっていけないかと思って本書を手にとったのですが、この15の戦略がよくできています。

妻の話は聞いているという演技が大事

自分は人の話を聞かないと言うか、聞けない質である。確かに聞いているという演技だけでもしたほうが良いというのは納得です。女性を口説く時にも有効とされるオウム返し(バックトラック)を取り入れるようアドバイスされています。

アドバイスにしたがい自分も最近は、妻の話をしっかりオウム返しして、話を聞く(聞いているフリ)ようにしています。なかなか有効なようで、機嫌はだいぶ良いです。

「パパ」「ママ」ではなく名前で呼び合う

これは意識して名前で呼ぶようにしています。たしかに妻は夫にお前のママではないと思っているフシが多分にあるので、これは気をつけたい。

家事は家事道。妻のやり方を守る

確かに自分もついつい効率が悪いだなと言ってしまいます。家事は妻の大事な仕事だと認識すると、余計な口出しは無用ですね。自分の仕事のやり方に口を出されると腹が立つのと一緒です。

と、こういった極めて有効な戦略が本書では15個も紹介されています。全部一気に取り入れるのは難しいですが、やれることからやっていくと効果はてきめんです。

定年後に夫婦で一緒にでかけたいと思うのは男の勝手なエゴ

本書では定年後の夫婦間についても指南してくれています。定年後は嫁さんとゆっくり旅行にでも行きたいと思っているのは、男だけで、女性陣は今までいなかった旦那が毎日い家にいると思うだけでぞっとしているというのが本音のようです。

なので、男はとりあえず仕事なり、ボランティアなりして、毎日行くところを作っておくべきです。あと、料理を作れるようになっておくようにもアドバイスされており、なるほどなぁと妙に納得しました。

料理本まで出されています。

さらに、ひと通りの家事はできるようになっておくことで、女性に「私がいなくてもやっていける」と思わせることが大事です。危機感をもたせるくらいがちょうどよい。そうすることで、少しは夫にもやさしくなるというものです。

男にとっては悲しい現実かもしれないですが、これが夫婦のリアルな姿でしょうね。結婚してしまったら、腹くくってエイリアンとうまくやっていくしかないですね。

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