dマガジンで120年前の雑誌が読める特別企画

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最近ほんと時間があると開くのが「dマガジン」です。

dマガジンについては、こちらの記事を参考にしてください。

そんなdマガジンですが、「1周年記念特別企画 創刊号が勢揃い♪」というのをやっています。何の通知もなくいきなり表示されていたので、最初は全く気づきませんでした。

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こんなかじんです。

120年前の週刊東洋経済が読める

創刊号の一番古いのはなんと120年前の週刊東洋経済です。1895年11月15日配信って、いつ?なんと明治28年でした。この年何があったかというと、日清講和条約が結ばれたとか年表に書いてあります。で、開いてみたのですが、漢字が多くてめちゃくちゃ読みにくいです。当たり前ですが、自分にとってはほぼ古典です。

100年前も今も記事が人の興味は一緒

1922年創刊のサンデー毎日も見てみたのですが、こちらは写真もあって少し読みやすかったです。その特集のひとつに「若き実業家の新築洋館を観る」と題したものがあって、思わず今と一緒やん!となりました。たぶん今だったら、「若きベンチャー社長の六本木ヒルズレジデンスを観る」とかでしょうね(笑)

100年近く前から雑誌のこういう特集ってあるんですね。歴史を感じました。読んでみると、大阪の30過ぎの青年実業家が建てた赤レンガ作りの35坪の洋館についての記事です。部屋は応接室居間食堂を兼ねた明るい部屋って、リビングダイニングでしょうね。ハイカラさんですな。つーか、この家は今あっても相当おしゃれですね。おもしろい。

そう考えると、100年後も同じような特集が組まれているんだろうなぁと容易に想像つきました。掲載媒体は紙ではなくなっているとは思いますが…

創刊号の表紙眺めているだけで相当楽しめる

今回の特別企画では、32社75誌の「創刊号」をみることができます。古いところでは、他にも『婦人画報』が1905年、『週刊ダイヤモンド』が1913年、『山と渓谷』が1930年と戦前に創刊されて今まで発行されている雑誌があるのには相当驚きました。

電子書籍と古い本は相性がよい

今発売されている本を電子書籍で読むというのも、荷物が減っていいのですが、昔の本がこうやって手軽に読めるのも電子書籍ならではですね。ドコモはいけてないですけど、「dマガジン」はそうとう頑張っています。

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