BOOK&MOVIE

これまでみた映画や本などを紹介しています。

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「奇跡の経営」はほんとにできたら奇跡でしかない【書評】

経営者である友人からぜひ読んでほしいと渡された一冊がリカルド・セムラー氏の「奇跡の経営」という本でした。本書は、社員のコントロールを一切やめ、急激に業績を伸ばしたセムコ社のCEOである、リカルド・セムラー氏の経営手法について書かれています。どの会社でも常識とされていることが、セムコ社にはありません。
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「アフターデジタル」でオフラインのない世界を知る【書評】

「オフラインのない時代に生き残る」という副題に惹かれ、ビービットの藤井氏、IT批評家の尾原氏による共著「アフターデジタル」を読みました。本書では、ビフォアデジタルとはリアルで会える人がたまにデジタルに来る世界、それに対して、アフターデジタルはオンラインで絶えず接点があり、たまにデジタルを活用したリアルにも来てくれる世界とオフラインのない世界を表現されています。
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「分断した世界」逆転するグローバリズムの行方【書評】

今回読んだ「分断した世界」は、自分の足で取材した高城剛さんが今世界で起こっていることをまとめた本です。本書は、タイトルこそ全然違いますが、以前読んだ「2049 日本がEUに加盟する日」とセットになっています。そして、読む順番が逆だったことを今知りました。
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米中ハイテク覇権のゆくえ【書評】

アメリカと中国の対立の激しさが増すばかりの2019年の夏、「米中ハイテク覇権のゆくえ」という本を読みました。本書は、中国とアメリカの間で今起きていることを現地で取材を行ったNHKスペシャル取材班が書き下ろした一冊です。
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夜10時に寝て、朝3時に起きる「眠るが勝ち」を読んで、早起きが辛くなくなった【書評】

今年の6月から5時をなんとか続けています。早起きしてから色々と調子が良いのですが、本当に早起きが体に良いのか気になり、本書「眠るが勝ち」を手にとってみました。著者は、医学博士の南雲吉則さんです。もう還暦間近なのに、30代にしか見えない著者の言う事なら説得力があると思ったのも本書を選んだ理由のひとつです。
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2049 日本がEUに加盟する日を読んで、未来を少し予想できた【書評】

高城剛氏の「2049 日本がEUに加盟する日 HUMAN3.0の誕生」という本を読みました。前著、分断化された世界の後半に位置づけられた本書で未来が少し見えた気がしました。
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世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事【書評】

食べて健康になるとか、何かを食べるだけで痩せるといった謳い文句は基本的に信じないようにしているのですが、今回「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」という本を読んで、やっぱり信じなくてよかったと強く思いました。本書では、エビデンス(証明)に基づいて体に良い食品と逆に体に悪い食品が紹介されています。
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ドクター南雲の部屋とからだのお掃除術を読んで、ペーパータオルを買ってみた【書評】

ダイエットと掃除に関する本はよくチェックするのですが、両方のテーマが一冊にまとまった「ドクター南雲の部屋とからだのお掃除術」という本をたまたま見つけたで、読んでみました。
2019.08.06
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ハーバード式「超」効率仕事術【書評】

仕事術的な本はよく読んでおり、今回はハーバード式「超」効率仕事術という本を読みました。実は、ハーバード式というタイトルが釣りな気がして、しばらく敬遠していたのですが、読み出してみるとあっという間に引き込まれました。
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SMARTCUTS 〜時間をかけずに成功する人 コツコツやっても伸びない人【書評】

本書のタイトルにある、時間をかけずに成功する人、コツコツやっても伸びない人の伸びない人がまさに自分だったので、本書「SMARTCUTS」を手にとってみました。
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40歳からの会社に頼らない働き方【書評】

40歳定年を提唱する柳川範之さんの「40歳からの会社に頼らない働き方」という本を読みました。本書では、会社に頼らない働き方として、複線型のキャリア形成が紹介されています。
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鬼速PDCAは、なかなか目標にたどり着けない人にほど読んでほしい【書評】

冨田和成氏の「鬼速PDCA」という本を読みました。PDCAとは、言わずとしれたPlan,Do, Check,Actの略であり、生産管理現場などで使われるフレームワークです。今さらPDCAという印象だったけれど、自分はPDCAのことを何もわかっていないというか、活かすことができていなかったことに気付かされた一冊でした。
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「1冊読み切る読書術」で、アウトプットを意識した読書術を実践【書評】

今年に入って「読みたいけれど読めない」という時期が少し続いていたので、読書の勢いをつけるために齋藤孝さんの「1冊読み切る読書術」という本を手にとってみました。今回の「1冊読み切る読書術」でもまた良い発見がありました。
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座敷わらしに好かれる部屋、貧乏神が取りつく部屋【書評】

オフィスのレイアウトを変えたことで少し気分が上がったこともあり、その流れで「座敷わらしに好かれる部屋、貧乏神が取りつく部屋」という本を読みました。本書は貧乏神が取り付いて離れない不幸な主人公が、その貧乏神の教えの反対をすることで、不幸から抜け出すというストーリーになっています。
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狭小邸宅(新庄 耕)を読んで、営業の奥深さを知る【書評】

建売住宅の営業をテーマにした「狭小邸宅」という小説、かなり読みやすくて1時間半ほどで読了。こんなブラックな企業は今だったら一瞬でアウトと思われますが、たぶん今もこんな会社はあるんでしょうね。
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