「たいていのことは20時間で習得できる」を読みました【書評】

やりたいことは山ほどあるのに、なかなか取り組めないことが多いです。
だけど、何とかする方法がないのかと思っていたところ、出会ったのが「たいていのことは20時間で習得できる」という本でした。
読むのに結構時間を使ってしまいましたが、なんとなくできそうだなぁという気にさせてくれただけでも読んだ価値はあったかと思います。
たいていのことを20時間で習得するには、自分が本当にやりたいことを選び、その一つに集中して、スキルをサブスキルに分解して取り組むのがコツのようです。さらに、練習の時間を確保し、すぐにフィードバックがかえってくる仕組みを用意することも大事なルールらしいです。
そんなルールの中でも、私は「時計のそばで一気に練習する」というのが頭に残っています。
これができるとスキルを身につけるのも早くなりそうな気がします。
なかなか気づきの多い本でした。
何かを20時間で身につけたいと思っている人におすすめです。


こちらの本を読んでから4年ほど経ちますが、あまり習得できていない自分がいるのも事実です。
ある程度のスキルを身につけるには良いのですが、あくまでも趣味の範囲であって、自分がしたいこと、得意なことを見つけるのにこの20時間習得法が良いのではないかと思っています。
子どもたちの特性を見つけるのにまずはやらせてみようという気にはなりました。

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