映画「SUNNY」を見て考えさせられた【2020週刊MAW22】

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あっという間に6月になりましたね。

外出自粛の日々ですが、夜は早く帰って来られるようになったので、映画を見る時間を取れるようになったのは嬉しい誤算です。

Amazonプライム会員なので、プライムビデオだけでも相当な数の映画を見ることができます。

SUNNY 強い気持ち・強い愛

SUNNYは公開当時に見に行きたかったのですが、子供が小さくて結局見に行けなかった映画です。

そのSUNNYがプライムに来ていたので、早速観てみました。

あらすじは、以下のとおりです。

日本中の女子高生がルーズソックスを履き、空前のコギャルブームに沸いた90年代、そんな時代に青春を謳歌した女子高校生の仲良しグループ「サニー」のメンバー6人は、20年以上の時を経てそれぞれ問題を抱える大人になっていた。 専業主婦の奈美は、ある日、久しぶりにかつての親友・芹香と再会するが、彼女は末期ガンにおかされていた……。「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」。芹香の願いを叶えるため、奈美が動き出す。裕子、心、梅、そして奈々……、かつての仲間は無事、芹香の前に再集結できるのか?夢と刺激で溢れていた高校時代と、かつての輝きを失った現在の二つの時代が交差して紡がれる物語は、ラスト、“強い気持ち”と“強い愛”によって、予想もしていなかった感動を巻き起こす!!

自分が過ごした高校生時代とドンピシャ過ぎて、かなり感情移入していました。

映画の中で、「最近の子はおとなしいけれど、裏で何やってるかわからない」というセリフがあります。

確かにファミレス行くと最近の子は礼儀正しいし、バカみたいに騒いで店員に怒られている子なんて見なくなったなぁとしみじみ思った。

せっかくみんなでいるのに、スマホばかりいじって全然話をしていない。

でかい声でバカ話するのも楽しいよ。
(知らないおっさんにいきなり怒られたりするけれど・・・)

「なんで毎日あんな楽しかったのだろう」

制限された中での楽しみってある気がする。
学校行って、部活して、遊んで、メリハリのある生活を送っていたからかもしれない。

芹香にあって、奈美がまた変われたといった気持ちがわからなくもない

SUNNYを観て、だらだら過ごす人生ではなく、メリハリ持って生きないとなぁと考えさせられました。

30代後半から40代には超おすすめの映画です。

ラムネのマックシェイク【買ったもの】

ラムネのマックシェイク
暑くなるとマックシェイクをよく飲むのですが、今回は森永製菓とのコラボでラムネ味のマックシェイクがあったので試してみました。もう少しラムネ感がほしかったけれど、しっかりラムネ味がついていました。

公園でスケートボード【今週の1枚】


運動不足解消とスキーのオフトレを兼ねてスケートボードで遊んでいます。

バランスを取るために、かなりインナーマッスルを使っているようで、翌日は結構筋肉痛になっています。

調べてみたら、30分のスケートボードは、1時間にジョギングと同じくらいのカロリー消費量みたい。

しばらく続けてみようと思います。

今週から6月も2週目ですね。

梅雨に入るまでに遊べるだけ遊んでおきたいと思います。

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