志村けんさんが教えてくれたこと【2020週刊MAW16】

緊急事態宣言が出て、いよいよ家で過ごす時間が本当に長くなってきました。
自分は1人オフィスなので、オフィスでも仕事は可能ですが、行き帰りの道中も心配なので、そろそろ完全にリモートワークをできるようにしないといけないですね。

志村けんさんが教えてくれたこと

志村けんさんがお亡くなりなってしばらく経ちますね。
「8時だよ!全員集合」をリアルタイムで見ていた世代としては本当につらいできことでした。改めてこんな簡単に人ってなくなるのかということを認識しました。
追悼番組が多く放送されていて、食い入るように見ていました。コメディアンとしての志村けんさんの凄さを感じるとともに、競争の激しい芸能界でこれだけ長く第一線でやってこられた方の秘密というか秘訣が何かないかと思っても見ていました。
インタビューなどを通して、志村けんさんが教えてくれたことを紹介したいと思います。

30分前にくる

ある芸人の方がインタビューで志村けんさんと共演することになり、遅れてはいけないと集合時間の30分前に行ったのですが、すでに志村けんさんが来ていたというのです。
志村けんさんくらいの大御所になると、直前に入るのかと思っていました。
実際、その芸人さんもなぜと思いご本人に直接聞かれたようです。
そう聞くと、志村けんさんは
「すみませんから入るのが嫌なんだよ」
お答えになったそうです。
確かにすみませんから入って、なにかうまくいくことってないですよね。
会議や打ち合わせなど、絶対すみませんから入らないためにも、早めに行くようにしたいと思います。

やり続ける

こちらも芸人さんへのアドバイスとして紹介されていたのですが、一つのギャグが当たった芸人さんの次のギャグへの悩みはつきものです。
そんな芸人さんへ志村けんさんは「自分はバカ殿を30年以上やっている」ことを引き合いに出して、やり続けることをアドバイスされていました。
新しいことをやらないと行けない病って、経営者でもよくあるのですが、常に去年と違うことをやらないといけないと思って、新しいことをやって、結局本質から外れてしまうってよくあることです。
そういう新しいものって結局作り手のエゴでしかないので、一貫性を失う結果になります。
そう言われてみるとテツandトモって同じギャグですが、地方営業で稼ぎまくっていると言います。
やり続けているといつかそれがスタンダードになるんでしょうね。

誰に対しても敬語

ドキュメンタリーとか見ていると、志村けんさんは誰に対しても敬語で話されています。
どんな若い人でも普段は敬語で話されています。
インタビューとかで明確な理由は明らかになっていませんでしたが、志村けんさんほどの人が敬語を使っているのをみるとこちらも気持ち良いです。
常に謙虚な気持ちを忘れないためにも自分も敬語は徹底していこうと思います。

今週買ったもの:みつか坊主のテイクアウト


新型コロナの影響で飲食店はどこも大打撃です。
そんな中でもテイクアウトを始めて頑張ってるお店が出てきました。
よく伺うみつか坊主さんでもテイクアウトが始まったと言うので、早速利用してみました。
つけ麺ですが、オフィスでラーメンが食べられるのは幸せですね。
ほかのメニューも追加されるみたいなので、また利用したいと思います。
https://mitsukabose.com/archives/information/takeout

先週の1枚:近所の桜


今年は雨が降っていなかったので、桜が長く咲いていてくれました。
こんな状態が良い時に、入学式とかできないのはほんと残念ですね。
早く収束してくれることを願うばかりです。
今週は、打ち合わせも多いので、体調管理だけは気をつけたいと思います。

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