箕面で「はしご酒」イベントを楽しんでみる【2019週刊MAW37】

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先週は、箕面市内で開催された「はしご酒」のイベントに行ってきました。はしご酒に参加店舗に行くと、500円でお酒1杯とおかず1品が楽しめます。

箕面「はしご酒」とは?

もともとは箕面駅周辺の飲食店だけではじまった「はしご酒」。2019年には、牧落駅や桜井駅まで拡大され、総勢80店舗が参加していました。今回もコンセプトはワンコイン500円でおかず1品に飲み物が1杯がついてくるというものです。

自分が参加したのは、9月6日(金)で平日なので、人は少ないかと思っていましたが、かなりの人出でびっくりしました。

まずは「はしご酒」のウェブサイトで最初に伺うお店を決めます。

桜井駅近くにある串カツのおみせ「ゆめや」さんが最初でした。そちらでパンフレットをもらい、次に行くお店を作戦会議です。

今回は、途中タクシー移動もはさみながら、18時から24時までで結局7店舗ほど回りました。

時系列で回ったお店を紹介したいと思います。

くしかつ ゆめや


桜井駅から南に下り、171沿いにあるのが「ゆめや」という串カツ屋さん。こちらでは、串カツ2本とチューハイがいただけました。串カツは、エビとちょいからウインナーです。

スタートからハイボールで乾杯ではしご酒スタートです。

お食事処 さくらい

食事処 さくらい
続いて伺ったのは、桜井駅から近くの「お食事処 さくらい」です。はしご酒メニューは、クリームコロッケとハイボールです。2軒続けてハイボールで、さすがにビールが飲みたくなってきました。

生煎包とチャイナデリ NAKAMURAYA

NAKAMURAYA
3軒目に伺ったのが、「生煎包とチャイナデリ NAKAMURAYA」さんです。四川料理を楽しめるお店が桜井駅あるとは、こういう発見がはしご酒の魅力ですね。

お店の方とも気軽に話せるのが良いです。カウンター席と奥にテーブル席があるだけの小さなお店でした。はしご酒メニューは油淋鶏とドリンクでようやく生ビールにありつけました。

焼き小龍包
はしご酒メニューではなかったのですが、メニューにあって気になった焼き小龍包をいただきました。初めての食感でしたが、外はぱりっとしていて、中は小籠包という変わった食感でした。

また食べに来たいですね。

自然派ワイン専門店「北摂ワインズ」

北摂ワインズ
牧落方面のお店に行ってみたくて、北摂ワインズさんへ。こちらのはしご酒メニューは極上ロゼワインとクラッカーでした。

箕面ビール ウェアハウス

箕面ビール
箕面ビールさん直営のお店「MINOH BEER WEAR HOUSE」は歩いてすぐでしたので、顔をだしました。駅からは少し離れているのですが、こちらも賑わっていました。

はしご酒メニューは、限定のビールと燻製たまごでした。

バルメニューの他に、ビールを追加でお願いして、乾杯。すでに飲みすぎです。

こちらから箕面駅まで歩いていくことで、少し酔いをさまし、お腹を空かせる狙いがありました(笑)

箕面でさらに2人が合流して、まずは馴染みの酒屋さん。

樋口酒店

樋口酒店
酒屋さんですが、生ビールと日本酒を提供されていました。大好きな秋鹿の「協会二十八号酵母」があったので迷わずお願いします。

BAR HEART

自分はここで友人と別れ、そのままさらに滝道をあがり、Bar Heartさんで締めを。はしご酒メニューは、豚肩ロースの紅茶とビールでした。

すぐ出るつもりが長居してしまい、こちらでタイムアップ。

箕面「はしご酒」まとめ

効率よく回ったつもりでした、思ったより回れていなかったです。

そして、久しぶりということもあり、普段に行くお店にも寄って、ゆっくりしてしまったのが良くなかったですね。

こういう機会でないとなかなか入れない、行けないお店を回るべきでした。

あと、一緒に回るのは1人か2人くらいにしないとやたらと待つ羽目になります。

箕面「はしご酒」は、3月と9月の年2回開催されているので、次回は今回の教訓を生かして、効率よく回りたいと思います。

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