朝ごはん抜きのプチ断食と糖質制限で1週間で3km減【2019週刊MAW28】

スポンサーリンク
スポンサーリンク

このブログでも過去に何度もダイエットを行ったことを書いてきました。その度に失敗を繰り返し、全く成長せずにお腹周りだけ成長させてきました。

夏を前に、さすがに80kgオーバーはまずいということで、先々週から「朝ごはん抜き」と糖質制限をとりあえずやってみることにしました。

ダイエットってやり方間違えると、リバウンドで逆に太ってしまうので、リバウンドしなくて、自分が続けられるものをすることが大事だとこの数年の経験で悟っていました。

そんな時に、下記の記事を見つけて、やってみることに。

金スマで話題沸騰!医者も実践する1日2食の「半日断食」で健康的に誰でもマイナス3kg
糖質制限のパイオニア、高雄病院理事長で医師の江部康二先生による『内臓脂肪がストンと落ちる食事術』が、今巷で話題! 美味しいものをお腹いっぱい食べて、なんならお酒も飲めるのに、運動なしで誰でも1週間で3kg減!という驚きのダイエット法が、TBS系「金スマ」で紹介され大反響。気になるその内容を調査しました!

記事によると、ルールは「朝食を抜いて1日2食の半日断食」と「糖質制限食を実践する」の2つだけです。

朝食を抜いて1日2食の半日断食

朝食を抜くことで半日断食状態にすることで、前日の夕食から当日の昼食までの間、内臓脂肪を始めとする体脂肪の燃焼がつづくようです。

朝食抜きは、最初の2,3日は相当辛かったですが、なれてくるとあまりお腹の空きを感じなくなります。早起きしているので、朝食後に眠くなっていたのですが、そちらもなくなりました。

朝ごはんを抜く代わりに、昼食の時間を11時過ぎにすると、仕事のペース配分的にもちょうどよくなります。

糖質制限食を実践する

糖質を制限すれば、カロリーを気にしなくて良いので、肉だったらお腹いっぱい食べてもよいのがこのダイエットの特徴です。

カロリーを計算して行うダイエットの場合、空腹感が半端ないです。

身体が「省エネ体質」になって、基礎代謝を落としてしまいます。いったん省エネ体質になってからカロリー制限をやめると、リバウンドを招きますが、カロリーを制限しない糖質制限は基礎代謝を落とすわけではないので、リバウンドも起こりにくいのだとか。

カロリー制限ダイエットだと、筋肉も落ちてかっこ悪くなります。そして、続かなくてリバウンドしやすいです。

なので、自分はお昼に、近くのガストで肉のみを頼んでたらふく食べるようにしています。

夜は、本来であればハイボールだけにしないといけないのですが、どうしても物足りないので、糖質オフのビールを飲んでから、ハイボールにしています。

それでも、1週間で3kgほど落ちました。

糖質制限は長期でやると辛くなってくるので、あと2週間ほどしたら、緩めの糖質制限に変えようと思っています。

ゆるく続けてみて体重にどのような変化があるかを見てみたいと思います。

ちなみに過去のダイエットの記事はこちら。

糖質ゼロのビールのおかげでダイエットが続けられそう
このブログを書き始めてから何度もチャンレジしては失敗しているダイエットですが、また懲りずにやっています。 前回は、オールフリーで頑張っ...

味がイマイチだったので、今は金麦の75%OFFになっています。

オールフリーで一気に痩せた話
このブログを始めた当初は走ったりして、痩せようとしていたんですが、カイロの先生から歩くほうがいいと言われ、通勤を徒歩に変えたところ、一気に結...

ビールを飲んだ途端にリバウンドしました。

コメント