2018年に読んで面白かったおすすめの本【2018週間MAW50】

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気づけば今年もあと2週間ほどになりました。12月にいろいろやりたいことをしたいのですが、予想通りあまりできていません。

なんでこんなに忙しいのでしょうかね。

今週の気になったことやもの:2018年に読んで面白かった7冊の本

2018年は割とよいペースで本が読めています。この調子で行けばなんとか目標の年間50冊はクリアできそうです。

まだ12月もありますが、今年読んで良かった本をピックアップしてみました。こういう時、ブログを書いていると振り返りも楽ですね。

読んだ順に紹介していきます。

シュードッグ

ナイキ創業者のフィル・ナイト氏による著書です。ハラハラさせられながらページを進めた記憶があります。ナイキほどの会社を作った人でも、かなり長い期間つらい時期があったことは自分としても励みになりました。

知られざるナイキの創業物語「SHOE DOG」
今や知らない人はいない、世界のスポーツ用品メーカーである「NIKE」の創業者であるフィルナイトによる自伝「SHOE DOG」を読みました。

お金2.0

お金の話かと思いきや、未来の経済に関しての話でした。自分がやっていることの方向性が見えた気がしました。この著者の本をほかにも面白いものが多いので、来年読んでみたいです。

「お金2.0」を読んで、未来が少し見えた気がした
メタップス創業者の佐藤航陽さんの「お金2.0」という本を読みました。

はじめての人のための3000円投資生活

そろそろ将来のお金のことも考えないといけないと思い読みました。2019年は少額でも良いので、投資にお金を回さないとな。お金に追われる生活から早く脱したいものです。

AI vs 教科書が読めない子どもたち

結構話題になっていた本ですね。AIに取って代わらない人材になるために、今できることは何かを考えさせられました。子どもたちに何を伝えていけばよいのかのヒントもいただけました。

夢をかなえる7割収納

ちょくちょく読んでいる収納本ですが、こちらの本は概念的なところだけでなく、かなり細かいところまでどうすれば書いてあったので、参考になりました。紙の書類をなんとかしないとな。

会社をつくれば自由になれる 中年起業という提案

一生働く時代にぴったりの起業本だと思います。長く会社を続けるためにはどうすればよいのか指南してくれた本です。

遅読家のための読書術

今年読んだ本の中で一番発見があった本と言えます。本を読むことに真面目になりすぎていたことに気付かされました。この本のおかげで本を読むスピードが格段にあがりました。来年は100冊を目標にしても良いかもしれません。

真面目に本を読むすぎる人は必読な「遅読家のための読書術」
年間50冊程度しか読めない遅読家の自分でももう少したくさん本を読めるようになりたいと手にとったが、「遅読家のための読書術」という本でした。著者は毎日書評を書き続けるために、1日に2冊のペースで本を読んでいます。年間だと実に700冊を読んでいることになります。

結構幅広いジャンルを読んでいました。来年もいろいろなジャンルを読みたいと思います。

ブログに書いていない本が多いので、そこは反省です。

今週買ったもの:100均のアロマオイル

オフィスで使っている加湿器にアロマオイルをセットできることを知り、100均で見つけたアロマオイルを使っています。アロマオイルというと高いイメージがありましたが、100均でも売っているんですね。ダイソーで見つけ、オレンジとペパーミントを購入しました。

これで仕事が捗るといいのですが・・・

今週の1枚:グラスホッパー

何十年ぶりかわからないくらい久しぶりに実家の屋根裏に上がりました。そこには、自分が子供の頃遊んだおもちゃが山ほど残っていました。

そのうちの一つがラジコンカーです。タミヤのグラスホッパーというラジコンカーの中では一番安いモデルですが、いろいろ改造して遊んだ懐かしい思い出が蘇りました。

いろいろなおもちゃが出てきて、息子が興奮しまくりで家に帰ろうとしなかったのには困りましたが、自分が遊んでいたおもちゃで息子と一緒に遊べるっていいですね。

まだ残っていたので、また今度実家に行った際に発掘したいと思います。

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