アップルは新機種を出して、旧機種を値下げしてシェアを伸ばしたいのでは?【2018週間MAW37】

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9月も第3週が終わり、いよいよ秋の気配ですね。あまりパッとしない天気がつづいて、仕事するには良い環境でしたが、気分はなかなか乗らない週でした。先週は、アップルの発表がやはり大きなトピックでしたね。

今週の気になったことやもの:Appleの新機種

最近は情報の統制が取れていないのか、あらかた事前のリーク情報通りの発表でしたね。個人的にはiPhoneよりもApple Watchがそうとう気になりました。自分の周りでも買う買わないの話が飛び交っていて、会う人会う人みんなから買い換えるのか聞かれる始末です。

今回の発表でちょっと自分が思ったのは、タイトル通りですが、「アップルは新機種を出して、旧機種を値下げしてシェアを伸ばしたいのでは?」ということです。

アップルの端末はどれもとても高価です。自分がほしいと思ったiPhone XS Maxは64GBモデルでも、税別124,800円もします。この値段だったら、普通にMacBook買い換えるわというくらい強気な値段設定です。

新機種が出るとアップルは旧機種の値段を下げます。

発売からだいぶ経った機種でも、まだまだ現役使用可能なモデルが多いのがアップル製品の良いところです。

iPhone7 もばっちり販売されており、iPhone 7 plusはなんと64,800円とiPhone XS Maxのほぼ半額です。

アップルウォッチはさらに狙い目になっています。セルラーなしモデルのSeries 3なら31,800円で買えます。

新機種は、画面サイズも上がって便利になったとはいえ、45,800円もします。

アップルウォッチでやれることって個人的にはあまり多くなくて、フィットネスアプリを使って、運動を可視化するのに使うのがメイン用途です。あとは、ちょっとしたメッセージとかを確認するのに使ってはいますが、それ以外はほとんど用途がないです。

電話は基本持ち歩くので、セルラーなしのモデルで問題なくて、Series 3の31,800円なら結構買う人いるのではないかと思っています。

単純に値下げすることができないので、無理矢理にでも新機種を出すことで、旧モデルとなった現行モデルを安くして、シェアを広げる狙いがあるような気がしました。

さらに新機種を出すことで、乗り換えた人の現行モデルが中古市場に出回ることも考えられます。

アップルはソフトでも稼いでいるので、シェアが増えればそれだけで良い気がします。

自分は今回の発表では今のところ、買うものはなさそうですが、何気に前から気になっていたiPadを買ってしまいそうで、またまたアップルの戦略にうまくハマってしまいそうです。

今週買ったもの:AirPodsもどき


WatchOSが新しくなって、追加される機能にトランシーバーがあります。これを使うには、無線のイヤホンが必要だなぁと思っていたのですが、純正のAirPodsはなにせ高い。音楽をガンガン聞くわけではないので、音質は特にこだわらない。となると、中華製の似たようなものでも良いかと思い、アマゾンで比較的評価の良かったAirPodsもどきの「  」を買ってみました。

しばらく使ってみて、レビューしてみたいと思います。

今週の1枚:BBQ


気候が良くなるとすぐにBBQに行きたくなるのが、悲しい性ですね。この日も大勢の人がBBQしていました。

外でお昼からビール飲んで、美味しいお肉を食べて、しゃべる。最高の時間ですね

これからはBBQに最高の季節です。

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