【2018年4月に読んだ本】やっぱり整理整頓が基本

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2018年4月は5冊の本を読んでいました。

どんな本を読んだかをダイジェストで紹介します。特にテーマを設けていなかったのですが、自分の今の仕事のやり方で良いのかと疑問に思うことが多かったので、その辺りを中心に読んでいたように思います。

まだ東京で消耗してるの? 環境を変えるだけで人生はうまくいく

高知に移住したイケダハヤト氏の「まだ東京で消耗してるの?」を今更ながら読んでみました。自分も東京から離れて暮らすものとして共感できることは多かったです。著者のように限界集落に住んでいるわけではないので、ここまで振り切ったことは言えませんが、東京から離れることは自分も賛成です。

田舎にすまなくても、東京以外の都市である大阪や名古屋などは、街中から近くても比較的物価もやすくて、暮らしやすいと思います。もうさすがに東京に住もうとは思えないですね。LCCも普及しているので、東京は出張ベースで良い気がします。

関東に住むことに疲れたら読んでみると新しい視点を得ることができます。

素人でもできる! たった20記事のミニサイトで月10万アクセスを集める方法

今更アフィリエイト本?という気もしましたが、最近のグーグルの検索結果がまた少し変わってきている実感があり、その検証も含めて読んでみました。

以前は、長文の記事を量産していればニッチなキーワードはかなり簡単に上位に行くことができました。それがWELQ問題が起こり、ロジックがまた変わったように思いました。記事数が多くなくても「検索意図」にしっかり答えているサイトが上位に表示されるようになってきています。

そのヒントを知りたくて買ってみました。単に自己満足で書いているこのブログはまず上位表示されることはないでしょうが・・・

小さな会社の儲かる整頓

中小企業のコンサルティング等でも有名な株式会社武蔵野社長の小山昇さんの本はちょくちょく読んでいます。整理整頓術的な本ではなく、環境整備と呼ばれる手法が紹介されています。

環境を整えて、仕事に備えるのがその目的です。仕事をやりやすくすることで、生産性を高め、儲かりやすくすることが目的です。

本書では毎年多くの見学者が訪れる武蔵野の環境整備術が余すところなく紹介されています。

自分もよく探しものなどで、時間を効率よく使えていないと感じることが多くあります。仕事の生産性を上げて、さらに儲けるためにどこかで環境整備の時間を作ろうと思いました。

強い会社はなぜこの習慣を大切にするのか

前述の小山昇さんの著書が面白かったので、関連で出てきた「強い会社はなぜこの習慣を大切にするのか」も読んでみました。良い習慣を続けられる人は実際4%もいないので、ちょっとしたことでも続けることでその差はどんどん開いていきます。

悪い習慣は簡単に身につくのに、良い習慣を身に着けようと思うと本当に大変ですね。自分は習慣にしたいことを表にして、毎日できたかどうかチェックするようにしています。それだけでもだいぶ身についてきたように思います。

小さな習慣だけでなく、年計グラフ見る習慣は会社の置かれている環境の流れを掴むのにも良さそうです。

この食事で自律神経は整う

4月頃から急に思いつき、グルテンフリーと糖質をへらすようにしていたらだいぶ体重が落ちました。グルテンフリーは完全に実行するのは難しいのですが、あまり神経質にならずに続けています。もう少し、グルテンフリーについても知っておきたいと思い「この食事で自律神経は整う」を読んでみました。

自律神経を整える4つのポイントとして、著者は以下を意識するよう書かれています。

  • 血糖値の急上昇を起こさないようにする
  • 同じ種類のタンパク質が連日になることを避ける
  • 腸を整えるような食材を選ぶ
  • 脂質のバランスを考える

上記を少し意識するだけでもだいぶ体が楽になってきている実感があります。楽に続けていきたいと思います。

4月に読んだ本を紹介しました。どうも仕事に行き詰まっているからか、環境を変えようと意識が働いてこれらの本を読んだのかもしれません。その時のメンタルによって読む本の傾向も影響受けるのはなかなか面白いです。

また、書いていきます。

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