「100の基本」は自分だけのクレド

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以前、著者の仕事術という本を読んで面白かったので、「100の基本」松浦弥太郎のベーシックノートも読んでみました。

著者自身がベースとしている100の基本とCOW BOOKSという本屋さんで働く上での基本ルール100の合わせて200の基本が解説と共に紹介しています。

自分の人生のための基本

100の基本はいうなれば自分だけのクレドのようなものです。クレドとは行動指針のようなもので、リッツ・カールトンのクレドが有名ですね。「小さい約束を守る」とかはたから聞くと小学生でもやっているよと思うかもしれません。

でも、人間は忘れていく生き物です。自分の中で大事だなと思っていることでも、日々の生活の中で忘れてしまいがちです。なので、自分なりの「100の基本」を書き出して、ときどき見返すことでその当たり前を習慣にできたら素晴らしいですね。

働くために遊ぶ

一つ紹介させてもらうと、「働くために遊ぶ」という基本がありました。これはすごくいい言葉ですね。

普通は遊ぶために働くのですが、おもいっきり遊んで、その経験を仕事に活かすよう著者はすすめています。仕事をお金を得るための手段と考えていたら、この発想はないですね。

自分の経験を仕事に活かして、いかに自分らしい仕事をするかとも受け取れました。

本の最後には自分の100の基本を書き込めるようになっています。
私も書いてみましたが、まだ30くらいしか出ていません。

これから少しずつ増やしてみようと思います。

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