起業はとりあえずやってみるのが大事

スポンサーリンク

start
自分がオフィスを借りているところは、シェアオフィスなので、いろいろな起業家と知り合うことがあります。

その中で、最近知り合った人がどうもにもいけてない。

まず一人でオフィスにこないで、会計士とか言う怪しいオジサンを連れて毎回やってくるんですが、終日計画の話ばかりをしています。

「こういう状態の時どうする?」「その家賃でやっていけるのか?」オジサンはその起業家らしき人にいろいろ聞いては、そうじゃない、こうしようとアドバイスなのか、なんなのかわからない話をえんえん1日やっていたりする。

シェアオフィスなので、うるさくて仕方ないんですが、本人達は至って真剣なので、ほっておいてはいますが、はたから聞いていると非常にもったいないなぁと思う。

起業っていくら机の上で完璧なアイデアをねりこんでも絶対その通りには行かないから。

とりあえずやってみる

自分もまだ起業してそれほど大きな成果を出せていないから何ともいえないけど、今の食い扶持とかって最初から想定していたものは半分もなくて、半分は走りながら商品考えて売り込んでうまく行ったものだったりします。

ある程度方向性が固まったら、もう後は走りながら考えないといつまでも会社なんて始まらない。

実際走りだすと、完璧に準備していたと思っても全然抜け漏れがあって、それを修正していって少しずつ仕事が回り出す感覚がつかめてくる。

実際自分がやってみて思うのは、そうやって走りだして見えてきたことが経験となり、次のビジネスに行くときの自社の強みになってきます。

最初から自社の最終形態なんて絶対見えないし、何がどう転んでどうヒットするかなんて全く予想なんてできないのが起業かなぁと思っています。

だって、ミクシィがゲームの会社になるなんて誰も予想してなかったでしょ?

しかも、最初はSNSの会社じゃなくて、求人サイトの会社からなんだから・・・最初から求人サイトやって、SNSで一儲けして、ゲーム会社にしてさらに発展させるって考えてたなんて100%ありえないから。

だから、何で起業するか決まったらあとは走りながら考えるしかない。

コメント