赤ちゃんの外歩きデビュー用の靴の選び方

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下の子が1歳2ヶ月を過ぎ、家の中でもほとんど歩いて過ごすようになったこともあり、本格的な外用の靴を必要だと思い買いに行ってきました。

赤ちゃんの靴の選び方

赤ちゃんの靴を買いに行く前に、少し予習が必要だと思い、赤ちゃん用の靴の選び方を調べてみました。以前からお世話になっているカイロプラクティクの先生からは靴だけはお下がりは絶対ダメとは言われていました。

靴だけは兄弟でも足の成長具合に差があり、形も異なるので、上の子が履いた靴は上の子の足型に靴が成型されてしまうかららしいです。服などは相当お下がりを着させていますが、靴だけは常に新品を買うようにしています。

絶賛成長中のあんよ

こどもの足は、今の段階だとほとんどが軟骨で、骨として固まるのは7〜8歳ごろと言われているようです。なので、その年令までは子供の足は相当もろいので、靴の影響をもろに受けるようです。靴選びが重要なわけです。

で、どのあたりに注意すればいい?

一番重要なのはサイズ感ですが、かかとに足をしっかり合わせて、靴を履かせて、つま先に余裕があるのが理想です。かかとはしっかり固定できているかが重要なので、歩かせてかかとが「ぱかぱか」していないかをチャックします。かかとがあっていれば、つま先にはすこし余裕があるくらいでも大丈夫だそうです。

なぜなら、こどもは指で地面をつかむように歩くので、動かせる余裕が必要とのこと。つま先に5mm程度の余裕がちょうどよいようです。甲の高さがを調節できるものなら、マジックテープなどをしっかりとめればシューズの中で足が動かないようにできます。また、すり足であるくので、つま先が少し反り上がっていることもチェックしましょう。

難しい買い替えのタイミング

赤ちゃんは靴が小さくなった時に小さいとは言ってくれません。うちの家でも、上のこの時にまだ履けると思って、履かせていましたがつま先の余裕がなくなっていたため、足の成長に見合ったサイズではないものを履かせた時期があり、相当反省しました。

タイミングとしては、3〜6ヶ月がひとつの目安のようです。3歳位まではなんと半年で約1cmも大きくなり、5歳までも年間で1cmのスピードで足長は伸びるというからこまめにチェックしないとダメですね。なので、3歳までは3ヶ月、3歳以降は半年ごとがひとつの目安です。成長には個人差があるので、あくまでも目安ですが、そのくらいのタイミングで足長を測るといいようです。あと、爪や足の指を痛めたり、シューズが変形してきた場合は、即買い替えです。

アシックスのSUKU2を買ってみる

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自分のスニーカーはナイキやニューバランスが多いですが、赤ちゃんの靴は見た目より機能性重視で、「アシックス」を上の子の時から買うようにしています。やはり世界に誇る日本のシューズメーカーであるアシックスの靴は安心できます。

今回買ったのは、「ファブレFIRST SL Ⅱ」というモデルですが、シンプルな形状と革の具合がどんな服にも合いそうなので、こちらにしました。もちろんしっかり試し履きさせてもらい、サイズ感とあるきやすさもバッチリでした。そこそこいい値段しましたが、足の形が決まる大事な時期なので、本人にあったいい靴を買えたのでよかったです。

 

 

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