社長失格の幸福論-板倉雄一郎

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社長復活も発売され、動向が気になる板倉雄一郎さんの本で、読んでいなかった「社長失格の幸福論」を読みました。文章が上手なので、一気に読めました。ただ、読ませるだけじゃなく、要所要所になるほどと思わせる気づきがありました。ちょうど懲りない君を連載している頃の話なので、連載を楽しみにしていたのを思い出しました。当時メール送ったらご本人から返事いただいてびっくりしたのもいい思い出です。

本書では、事業失敗から次に至る過程の話が中心です。タイミングが来るまで待つってそうそうできないことですが、ビジネスにおいては非常に大事なことでないかと思っています。

サラリーマン時代は、いわゆる成功本を読むことが多かったのですが、経営者となった今では逆に失敗本を読むことが増えました。いかに成功するかも大事ですが、いかに失敗しないかというのも大事ですし。板倉さんが苦労された経験を共有してくださっているので、その「歴史」を1500円で学べるのなら、費用対効果良すぎますね。

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