画像に透かしを自動で入れられるプラグイン「Easy Watermark」の使い方

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画像に透かしでコピーライトとか動画の再生ボタンなんかを入れてみたいなぁと思い、ワードプレスのプラグインを観ていたところ最適なのがあったので紹介。

透かしを英語で「Watermark」というようで、「Watermark」と検索すると結構いろいろ出てきます。

Easy Watermark

その中でも、かなり使いやすかったのが「Easy Watermark」というプラグインです。ただ、設定でちょっと引っかかったので、その辺りを紹介します。

まずは、プラグインの新規追加から「Easy Watermark」を検索してインストール、そして有効化します。

今回自分がやりたかったのは、画像に再生ボタンを表示させることでした。ユーチューブの動画とかを紹介するのに、アイキャッチ画像に再生ボタンが表示されていると、SNS等でシェアした時に反応が全然違ったので、それを付けられるようにするのが目的でした。最初はいちいち画像処理ソフトでやっていたのですが、面倒だったので、何か方法がないかと探していたところたどり着きました。

前置きが長くなりましたが設定画面です。

Easy Watermarkの設定

デフォルトはこのような設定になっています。
Easy Watermark

Auto Watermark
自動で写真にすかしを設定する場合は、チェックしておきます。自分の場合は、動画の時だけなので、こちらのチェックを外します。
Watermark Type
画像以外にもテキストを透かしていれることができます。自分のいれたい透かしのタイプを選択します。

設定が終わったら「変更を保存」ボタンを押します。

それからタブのImageをクリックして、画像による「透かし」の設定に移ります。
Easy Watermark2
何も設定してない状態なので、まずは画像を選択します。

画像の設定が終わると下記のような詳細な設定に移ります。
Easy Watermark 3

Image Alignment
透かしをどこに入れるのか?自分が入れたい箇所をクリックします。
Scaling Mode
透かし画像の大きさを調整します。デフォルトはNoneになっていますが、これは設定必要です。画像はアイキャッチや本文に使うものなど様々なサイズになりますが、それらの画像の大きさに合わせてこの透かし画像の大きさを合わせるかを設定します。なので、自分は画像の横幅に合わせて画像を縮小拡大させる「Fit to Width」を選択。Scale to Smallerはチェックしないで大丈夫です。
Scale
透かし画像の大きさを縮小して使う場合に設定します。もともとの画像の大きさによりますが、今回しようした画像が横幅128ピクセルくらいだったので、設定は「15%」ほどにしておきました。
Image Offset
ここがハマったんですが、横から何ピクセルとかしていできますが、画像の真ん中に透かしをつかうなら、ここは空欄が正解です。隅に透かしを入れる際は調整が必要だと思います。その際はピクセルではなく、パーセンテージで指定したほうがうまくいくと思います。
Opacity
こちらは透過性の設定です。画像をどれくらい透かし画像にするか設定できます。でも、PNG画像は設定が効かないので、予め透かし画像を用意しておく必要があります。

これで設定は完了です。

透かし画像の付け方

画像に透かしをつける方法ですが、これは、メディアからやります。メデイアを選択するとEEasy Watermarkが表示されています。そちらをクリックすると下記の様な画面になります。

ew1
これは一括ですべてのメディアに透かしを入れてくれます。なので、もしやる場合は慎重にやったほうがよいです。テストでいろいらなサイズを試してからのほうがいいと思います。

一枚ずつ透かしをつけたいという場合は、メディア>ライブラリを開きます。
1-ew2
それから画像を一覧表示に変更してから、該当の画像にマウスを合わせると「Add Watermark」という文字が出ますのでそちらをクリックすると透かしが入ります。

http-i.ytimg_.com-vi-LWr8hbUkG9s-maxresdefault
こんな感じになります。

これで画像パクリ対策もばっちり。

ちょっと使い方がわかりにくかったかもしれませんが、使えるようになると相当便利なプラグインです。

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