猫背の自分が毎日やってる猫背矯正のシンプルな運動3つ

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実は自分はひどい猫背で、それを治すためにいろいろなことを試したのですが、どれもうまく行っていなかったです。

それで、親に変な矯正ベルトを付けられそうになった苦い過去もありますが、ここ2,3年通っているカイロプラクティックの先生からやるように言われたシンプルな運動でだいぶ猫背がマシになってきました。自分と同じように猫背を何とか治したいと思っている人に、今自分がやっているその運動を紹介します。

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※写真はぱたくその「意識の低いダイエット写真素材」を使わせてもらいました。www

顎をひく運動

説明が難しいですが、顎をちょっと下に引くという動作ではないです。頭全体を後ろに持っていく感じです。猫背になると、背骨の上に頭が乗っておらず、頭が斜め前にでている状態だそうです。そうすると、首にも相当な負担がかかっていて、肩こりの原因になるようです。壁に背中をつけた状態で、まっすぐ前を向いた状態で顎をそのまま後ろに引くような動作を10回行っています。続けていると少しずつ頭が背骨に乗る感覚がわかるようになります。

スクワット

猫背の自分は圧倒的に背筋が弱いらしく、スクワットを勧められました。スクワットって、子供の頃にそうとう間違った方法を教えられているようで、何度も注意されました。コツは上から見て、自分の膝が足先より出ないようにして、おしりをその場でストンと落とすことです。正しいスクワット方法は結構動画が出回っているので、正しいやり方をしっかり動画マスターしておくのがいいです。これを毎日20回x3セットほどやっています

肩回し

自分の肩に手を上から乗せるようにして置いて、肩を回します。肩甲骨が動いているのを意識しながら回すと効果的です。これを前回し、後ろ回しと各10回ずつやります。猫背になるとどうしても背中が硬直しがちなのでそちらをほぐす効果があります。

猫背を解消するためのまとめ

猫背は意識していないとほんとすぐ元に戻ってしまいます。ただ、治そうと思って、反りすぎてもかえって逆効果だったりします。理想は壁に背中を付けて立った時に、拳一つが背中に入るか入らないかくらいだそうです。その状態で、しっかり顎を後ろに引いて、背骨に頭がのっている状態にすると、自然と猫背ではない姿勢になります。猫背を治そうと反るのでなく、体が背骨を中心に一本となっている状態を意識すると良い姿勢を保つことができますよ。パソコンのモニターを見るときも首からではなく、背中から倒して見るようにすることも大事ですよ。

あと、背もたれのない椅子を使うと姿勢をかなり意識するので、おすすめです。自分もオフィスにバランスボールを導入しようか真剣に検討中。

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