涙腺崩壊必至の絵本2冊

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まさか自分を絵本を読み聞かせるようになるとは思ってもいませんでした。

娘の寝かしつけの際に絵本を読み聞かせするのが、ここ最近の自分の役割だったりします。絵本自体は妻と子どもで買いに行っており、自分は娘が選んだ本を読むだけです。ただ、妻の実家からも子供の頃に読んでいた絵本も持ってきたため、うちの家の絵本の数は相当多くなっています。そんなかなりの数ある絵本で、自分が読んでいて毎回涙が出てしまう絵本が2冊あります(ノД`)シクシク たぶん自分が涙脆いだけだと思うのですが・・・ とりあえず、その2冊を紹介します。

ちょっとだけ

ちょっとだけ (こどものとも絵本)
タイトル見ただけで涙が出そうになります。赤ちゃんが産まれ、おねえちゃんになった「なっちゃん」が主人公の絵本です。ちょっとだけ頑張る姿が切ないのですが、最後のほうでのママへのお願いで涙腺崩壊です。元々やばかったのですが、うちの娘に弟が生まれてからはもう泣かずには読めなくなっています。

はじめてのおつかい

はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)
5歳のみいちゃんが、はじめて、ひとりでおつかいに出かける様子が描かれた絵本です。みいちゃんが娘に重なって見えて、そのがんばる姿にすぐ涙が出てしまいます。最後のシーンで涙腺崩壊。涙もろすぎな自分が恥ずかしいですね。

2冊とも娘に重ねて思うから余計感情移入しているのかもしれません。正直、絵本なんて何が楽しいんだと思っていましたが、親になって読んでみて気づくことがめちゃくちゃ多いですね。何かを伝えるのに絵本のもつストーリー性というのは非常に有効ですね。

もっと泣ける絵本があるよという方はぜひ教えて下さいね。

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