今月観た映画3本で比較したアマゾンとiTunesの使い勝手

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7月前半は移動が多かったこともあり、iTunesで借りたり、Amazonインスタントビデオで借りたりして映画を見ました。

基本的に、レンタルものをiPadにダウンロードして、移動中に観るというスタイルです。

いつもはiTunesだけなのですが、たまたまアマゾンをひらいたら、「ビデオレンタル新作・順新作299円」というのがあって、そこで観たい映画があったので、使ってみた次第です。

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Amazonインスタント・ビデオを観るには、専用のアプリが必要です。
iPhoneやiPadにも対応しているので、予め入れておく必要があります。

Amazonインスタント・ビデオアプリからはレンタルできない

で、ちょっとややこしのですが、レンタルするにはアマゾンのアプリからはダメで、
サファリでアマゾンを開き、そこでレンタルの手続きをします。

ダウンロードに時間がかかると思いパソコンから購入して、パソコンでダウンロードして、それを移動するということはどうやらできないようです。

これは自分もミスったのですが、パソコンからレンタルする場合は、「1-Clickでレンタル」となり、いきなり本編が始まってしまいます。そうすると、そこから48時間のレンタル視聴が可能になってしまいます。
事前にダウンロードするためにパソコンで買ったのに、いきなり視聴が始まってしまうのでここは気を付けたほうが良さそうです。

本来であれば、レンタルから30日間保有期間があり、視聴を開始してから24時間もしくは48時間のレンタル期間となります。

旅行などで、事前にダウンロードしておきたい場合は、サファリで購入して、iPadにダウンロードしておくべきです。

この辺りは、iTunesのほうが全然使い勝手がいいですね。
基本的にパソコンでダウンロードして、iPadやiPhoneに持って行くことができるので、ダウンロード時間が大幅に短縮できます。

アマゾンのインスタントビデオでレンタルした場合、SDレンタルで約50分ほどダウンロードにかかりました。

使い勝手に癖はありますが、両方ともそれほど不便じゃないので、観たい作品が安い方でレンタルすることになりそうです。だれか一括で検索できるサイト作ってくれたら便利なのになぁ。

と、前置きがすごく長くなりましたが、今月観た3本は以下です。

ドラゴン・タトゥーの女 (字幕版)


とりあえず、ダニエル・グレイグが好きなので、観た感じです。007のイメージから勝手にアクションを期待しましたが、そういうたぐいのものではなかったです。ストーリーが結構楽しめる作品です。終わり方がなんとも言えない感じで、そこも気に入っています。

スティーブ・ジョブズ(字幕版)


本を読んでいたので、だいぶ端折ってるなぁという印象です。ただ、スティーブ・ジョブスをよく知らない人の取っ掛かりとしてはいいかも知れないです。まんべんなく伝えようとするのではなく、尖ったエピソードにフォーカスしてあったらもう少し楽しめたかと思います。あと、スタンフォード大学でのスピーチが本人映像で入っていたら最高でした。

アマゾン:299円
iTunes:購入のみ

ウルフ・オブ・ウォールストリート (字幕版)


この作品を最後にしばらく休業宣言をしているレオナルド・ディカプリオが出演しているとあって、非常に楽しみな映画でした。Fワードが多くて、さらにひどい場面も多いので、家族では絶対観れない映画ですが、個人的には最高に楽しめました。飛行機で観るにはちょっと他人の目が気になりましたが・・・(笑)
ジョーダン・ベルフォードの生涯を追った伝記的映画ですが、破天荒すぎてついていくのに必死でした。ただ、「俺にこのペンを売ってみろ」という下りはおもわずメモしました。

移動が多いと映画も見れていいですね。

久しぶりに長距離路線も乗ってみたくなりました。

 

 

 

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