今年こそ真っ赤にならない!上手な「日焼け」の仕方

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かなり頑張って毎日ブログを書いていたのですが、昨日飲み過ぎて寝てしまったために更新できずに終わりました。

4月終わりに毎日書こうと思いたち、それから毎日書くようにしていました。連続で書いていた日は約2ヶ月半です。また、今日からカウント0に戻りましたが、書いていこうと思います。

Back Camera
昨日ものすごくいい天気だったので、実家でプールを引っ張り出してきて子どもたちを遊んでいたのですが、あまりの気持ち良さに子どもたちが上がった後もしばらく一人でぼーっとプールに入っていました。そしたら、思ったより日焼けしていて、全身真っ赤になっていました。ちょっとの時間でもこの時期に外で遊ぶ際には何かしらケアをしておかないとダメですね。

そんなこともあり、ちょっと日焼けについて調べてみました。松崎しげる並に黒くはなりたくないですが、ある程度の日焼けは体も締まって見えるし、健康的な印象を与えられるので、うまく小麦色にできたらなぁと思っています。

日焼けのあれこれ

太陽光には紫外線がふくまれていることはよく知られています。紫外線にはビタミンDを作る働きがあるので、日光浴は体に必要といわれています。ただ、この紫外線には、有害な紫外線も含まれており、オゾンホールの拡大もあって、この有害な紫外線が増えていると言われています。なので、日焼けといわずに長時間日光にあたる場合は日焼け止めやサンオイルなどの予防策をとっておく必要があります。

サンオイルも日焼け止めも実は同じ

サンオイルも日焼け止め実は、やっていることは悪い紫外線から体を守るということです。さらにいうとサンオイルに日焼けを促進する力はありません。

SPF値とは

日焼け止めやサンオイルで良く出てくるSPF値ですが、これは0~50までで表され、数値が高いほど日焼け止め効果が高いと言われています。厳密に言うと、数値は紫外線のカットできるかどうかを示しているのではなく、どれだけ日焼けを遅らせることができるかを示した数値らしいです。

いい感じの小麦色肌にする方法

SPF値の高いものから低いものへ
シーズン始めなどはまずSPF値の高めのサンオイルを塗るようにします。肌が慣れていないので、いきなりSPF値の低いサンオイルを塗って日焼けすると、肌が赤くなるサンバーンという状態になってやけどみたいになります。
1日中やかない
最初は直射日光に当たる時間を数十分にします。慣れてきても、長くても30分に一度はプールや海に入って、クールダウンします。それからまたオイルを塗って焼くようにすると肌の炎症が起きずに日焼けできます。あまり実感がないので、ついつい太陽光を浴びたくなりますが、いつも後で後悔することになります。ちょっと物足りないくらいでやめておくのが体のためにも良いです。
焼いた後はしっかりケア
ほてった体はしっかりケアしておくと日焼けの効果も長続きします。アロエ成分の入ったアフタークリームなどがオススメです。

毎年日焼けには失敗することが多いので、今年はサンオイルをうまく使って上手に日焼けしたいです。

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