一流品だけのミニマムリスト

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モノを減らしてシンプルに生きるミニマリスト礼賛の雰囲気が絶好調ですね。

自分もできるだけシンプルに暮らしたいので、物を減らすようにはしているが、何でもかんでも減らすという考えではないです。

あえて言うなら、ほんとに厳選されたモノに囲まれて暮らしたいということなのかもしれません。着るものも、住む場所も、食べ物もやはりこだわりを持っていたいと思っています。

30代後半にもなると少しだけ自分のことがわかってきた。それで服など定番が増えてきたことは前にも書きました。そんな定番品を良い物にしていきたいと最近強く思うようになった。

スーツ用のシャツは少し高くてもオーダーして作る。革靴は2足でいいけど、10年くらい履ける5万円くらいのものを買う。間違っても先の尖った靴を選んだりしない。ジーンズも濃い色のものを履く。

自分基準の一流品

そうやって、厳選に厳選を重ねた良いものを必要最低限だけもっている暮らしが自分のいう「一流品だけのミニマリスト」一流品でなくても、長く使える定番品であればいいと思う。

モノにこだわるのがあまり良く捉えられていない風潮はあるけれど、本物を知って本物に触れていると気持ちも本物になってきます。

ミニマリストもいいんだけど、経験を積むためには、買い物でいろいろ失敗したりしないとなかなか自分の定番とかに辿りつけない。もちろん最初からいいものだけを手に入れてきて、自分の定番がしっかりわかってる人はいるとは思うけど…

自分の場合は、ほんとうにたくさん失敗してやっと辿り着いた感はあるし、まだまだこれからも定番を探すことは続くと思う。

そうやっていろいろ失敗して、経験することで、様々な分野で自分の定規というか基準が持てるようになってくるのがいいと思う。

そうしないと他人のクチコミ評価でしか、味がわからなくなり、キュレーターにまとめてもらわないとニュースが読めなくなり、最後はなにも判断できなくなる気がする。

BRUTUS (ブルータス) 2014年 9/1号 [雑誌]

こういう本もそういう定番探しには参考にさせてもらっています。あくまでも参考にですけどね。

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