プロフェッショナル仕事の流儀にみるイチロー選手と遠藤保仁選手の共通点

スポンサーリンク

週末にちょっと時間ができたので、録りためておいた「プロフェッショナル仕事の流儀」を観ました。

今回観たのは、年末に録ったイチロー選手の独占インタビューと、1月31日(金)に放送されたガンバ大阪の遠藤保仁選手の回です。

イチロー選手は天才というイメージで、遠藤保仁選手はどちらかというと努力の人というイメージが強かったのですが、この2つの放送を観て、二人にすごく共通項があるなぁと感じました。

二人とも、極限まで突き詰められた練習を淡々とこなしています。そして、年齢に関係なく自分がまだまだ成長できると本気で思っています。成長への欲求というのが彼らの共通点で、決して若くない彼らが長い間現役選手としてトップを走り続けられる秘密のように感じました。

あと、試合への自分なりのテンションの持って行き方もすごく参考になりました。イチロー選手の場合は、ストレッチから打撃練習まできっちり時間が決まっており、1分の狂いもないそうです。遠藤選手の場合も、ホームゲームでも試合の前日はホテルで過ごして集中力を高めているようです。こういうテンションコントロールは、普段の仕事でも生かせそうな気がします。大事なプレゼンの前の段取りなどをしっかりテンプレート化できていると緊張も少なくてすみそうです。

[どこでも、何歳でも、成長できる プロサッカー選手・遠藤保仁]

[独占インタビュー イチロー・4,000本への道 メジャーリーガー・イチロー]

久しぶりに自分のテンションもあがったいい番組だったのでので、備忘録を兼ねたエントリーでした。

 

 

コメント