ザッポス伝説

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移動が多かったので、もう少し本を持ち歩けばよかったと後悔しています。

ザッポス伝説

ただ、このザッポス伝説はページ数も多いから、中々読みきるまでには時間がかかるかと思っていたのですが、結構一気に読めました。

最初は、トニーシェイの生い立ちなどちょっと間延びしたのですが、ザッポスの話になってからは急に起業本らしくなり、ザッポスのコア・バリューに基づいたエピソードなど、ページを折りまくって、読み終えました。

会社の経営に正解はないですが、長く発展していくためには、こういうコア・バリューがしっかり浸透している会社、たぶん働く人が楽しいと思える会社が最終的に生き残る気がします。

働く人が楽しめるように、教育体制の充実もこの本ではよく強調されていました。確かに、立ち上げたばかりのベンチャーでは、比較的簡単に楽しく働くことができると思いますが、規模が大きくなってもその楽しさを出せるようにするには、マネジメントチームの腕の見せ所ではないでしょうか?

今まで若さで何とか乗り切っていた日本のITベンチャーがこれからどういう形になっていくのか?
この本を読みながら、色々と想像していました。

これから起業しようとしている人、起業した人、必読書だと思います。

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