ゴルフの練習はやっぱり質より量でした

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先日久しぶりにゴルフの打ちっぱなしに行って、2時間打ち放題のコースで納得いくまで打ってきました。

当たり前ですが練習もせずにラウンドしていても全くうまくならないので、今年は真剣に練習しようと思っています。

500球打つと変な自信がつきますよ

打ち放題なので、もったいないという思いから2時間で500球ほど打っていました。さすがに500球も打つとゴルフはスポーツなんだなぁと実感できるくらい、汗をかき、バテました。

今までは練習に行っても球をそれほど打つことがなかったのですが、今回500球ほど打ってみると、いろいろブレークスルーがありました。

フォームが安定する

まず、500球も打とうと思うと変な体の使い方していると、まず打てません。腕だけで打っていると当然疲れて打てなくなります。なので、自然と体がいい方向に向かっていってくれ、フォームが安定してきます。

力を入れるタイミングがわかってくる

練習行ってもいつも100球くらいしか打っていなかったので、気付かなかったですが、自分の場合はかなり力の入った打ち方をしていました。それこそ、バックスイングからして、カチカチです。それだと正直200球くらいしか打てません。それが、ボールにクラブが当たる瞬間に力を入れるよう意識すると急に楽に打てるようになりました。

この効果は練習行った数日後にラウンドした際に実感できました。いつもは、まるで機械になったかのようなカチカチのフォームでしたが、その日はすごくリラックしてティーショットをうつことができました。打つまでの時間も相当短くなったようにも思います。

ティーショットの自信がついた

400球超えたあたりから、何も考えずに惰性で振っても9割方しっかりあたってまっすぐ飛ぶようになっていました。体がだいぶ覚えてくれたのだと思います。こうなってくるとものすごく自信がつきます。ラウンド中は18ホール中14ホールでティーショットですが、以前はティーショットが心配の種だったのが、今は打ちたくて仕方ない感じです。しかもほとんどOBなしで回れるようになりました。

ただ、2打目でミスが多いので、この辺りは練習が必要ですが・・・

とはいえ、500球打ちをするようになってから相当自分のゴルフの腕が上がってきているように思います。あまり考えずに、ひたすら体に覚えさせるのが今の自分にはあっているようです。なるべく週に一度は500球打ちをこなすようにして、秋ごろにはさらにスコアあげられるようにしたいと思います。

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