コピーキャット: 模倣者こそがイノベーションを起こす

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新しいWEBサービスを考えたり、新しいサービスに関する相談を受けたりして、最近よく思うのが、革新的かどうかにこだわり過ぎでは?ってことです。

まずは基本セオリーをおさえる

何か新しいことをやると流行りそうに思ってしまうんだけど、実は新しいこと過ぎると逆に使いにくかったりして敬遠されちゃうことも多いなぁと最近思います。

ニュアンスが難しいんだけど、過去から現在にかけて出来上がったセオリーって、それなりに意味があって、セオリーをしっかり踏まえると失敗する確立も減ると思っています。

イノベーションから入りたい気持ちもわかりますが、まずはしっかり成功法則の分析も必要かと最近良く思います。

本書はまさにそんな自分の考えを押してくれる内容でした。

模倣にもテクニックがある

ある程度セオリーに乗っかって、その上で新しいことで自社の優位性を築くのがいいと言っています。ただ、模倣もテクニックが必要で、表面的に模倣しただけでは失敗することを多くの事例を元に解説されています。

サービスはシンプルにリリースする

さらにあれもこれもってやりたがるのですが、最初はシンプルに何ができるサービスなのかを浸透させた上で色々横展開しながら革新的なサービスをリリースしていくのが結局は近道かもしれないです。

これからサービスや会社を立ち上げようとしている人にオススメです。

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