カバンを捨てるとアイデアが湧いてくる!ミニマリストな発想法

スポンサーリンク

実はここのところ、仕事にはほとんど手ぶらで出かけています。

オフィスにPCやらは置いてあるので、仕事に必要なものは揃っているというのもありますが、あえて意識して手ぶらで出かけるようにしています。

手ぶらで出かけるメリット

DSC_3300
最初は手ぶらで出かけるのになぜか抵抗がありました。何か荷物を持っていると安心するんでしょうかね。それとも世間の目を気にしているのか?未だに理由はわかりませんが、やっとその抵抗感もほとんどなくなってきました。

手ぶらで出かけるようになって、一番良かったのは、やはり機動力がましたことです。さらに、自分はオフィスまで歩いて行っているので、体が軽くなったと感じられるのもメリットかもしれません。

それよりも不思議だったのは手ぶらで歩くと、頭をつかうようになります。ものがないと考えるようになります。ものが周りにあると集中できないからなのか、理由はよくわかりませんが、手ぶらで電車に乗っているときなどは良く考え事をするようになりました。で、結構いいアイデアが浮かんで来たりするから不思議です。

そんなメリットいっぱいの手ぶらで出かけるためには、ミニマルな自分である必要があります。手ぶらででかけようと思ったら、持ち歩くものはそうとう厳選しないといけません。カバンを捨てるために、自分が意識していることを紹介します。

持ち物を減らす

手ぶらで出かけるためのミニマルな暮らしは持ち物を減らすことからはじまります。ちょっと大げさですけど、カバンの中に不必要な物がたくさん入っている人は家にも必要のないものがあふれています。自分がそうでしたから、よくわかります。

手ぶらで出かけるために、まずは荷物を減らすことから始めます。そういう視点で家にあるものを見始めると実は毎日使うものって本当に限られてきます。いつか使うかもしれないと思ってとってあるものはたいてい使うことはありません。

もしかしたらをやめる

毎日の持ち物を選ぶ時にもしかしたらを考えていないでしょうか?自分は心配症なので、いつもこの「もしかしたら」との戦いです。でも、もしかしたらはほぼ起こりません。

「もしかしたら、ちょっと時間ができてこの本読めるかも?」予め予定しない時間はできません。できたとしてもスキマ時間なので、スマホ見てたらすぐに終わります。

「もしかしたら、このカードが使えないので予備を持っていったほうが良い?」そんな時は、その買い物はしないほうが良いと思います。

もしかしたらを排除できると一気に持ち物は減ります。

財布を膨らませない

手ぶらでも絶対身に付けるのが財布です。自分も財布については結構いろいろ使ってきましたが、どれもポケットに入るかどうかが選択基準です。そして、唯一の収納スペースである財布に入れるものを吟味すると、十徳ナイフのように財布とスマホだけでほとんどのことは解決できることに気づきます。

財布の中身も定期的に見なおす必要があります。スタメンはいつも一緒とは限りません。自分の状況によって中身は変えていくことが大事です。あと、領収書やレシートでパンパンに膨れ上がらないように気をつけています。

目的に応じてアイテムをまとめておく

出張やお客さんのところに直行する時はさすがに手ぶらでかけるのは難しいですが、ベースとなる持ち物は決めておくようにしています。ベースの荷物を決めておかないと、また「もしかしたら?必要かも」という恐怖感で不必要なものを持ち歩くはめになるからです。それらベースアイテムは利用シーン別にまとめて小さなパックに入れておきます。こちらもやはりたまに見なおして、使わなかったアイテムをスタメン落ちさせて、厳選するようにしています。

カバンはできるだけ小さいものを選ぶ

カバンにスペースがあると、どうしても不必要なものを入れてしまいがちです。なので、カバンを持ち歩くことになっても、できるだけ小さなカバンで出かけるようにしています。カバンが小さいとその小さなカバンで出かけるためには何を減らさないといけないか考えるようになります。

先ほど、登場の目的のものが入った小さなパックにアイテムが小分けにして入っているので、それらが入るぎりぎりサイズのカバンで出かけるようにしています。

まとめ

手ぶらで出かけるためにと書いてきましたが、そのためにはモノを減らすなどのミニマリスト的なアプローチが必要です。吟味したものだけで生活するようになるとモノがあふれていた時には出なかった発想や考えが出てきます。

最近、人に考えることをやめさせるモノやサービスが多くなったように思います。やめさせるというと大げさですが、考えなくていいようにするサービスやモノと言ったほうが良いかもしれません。

自分はモノを減らすことでちょっと自分の頭に刺激を与えようとしているだと思います。

コメント