こどもと家族を守りたいなら「個人賠償責任保険」は必須で入っておくべき

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先日JALカードから保険の案内が届いてました。こういうのも、いつもちゃんとチェックする自分がえらいな。

前にも入ったことのある入院保障の無料プランの案内でした。いつもなら、無料のやつを申し込んで終わりなんですが、なんとなく一緒に申し込める月額500円受けられる賠償責任危険補償が目に止まりました。

というのも、「ごめんなさい」では済まされない、家族みんなをしっかりサポート!というのが気になって。
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しかも、たまたま今朝の日経新聞のマネー&インベストメントの記事もそれに関連するものでした。

子どもケガ まず公的保障
部活動に宿泊学習、水泳教室――。子どもが外で活動する機会が増える季節になった。心配なのがケガをしたり、事故に遭ったりすること。ただ、子どものケガはお金の心配がいらないケースもある。まずは利用できる公

なんちゅうタイミングの良さ。それで、気になっていろいろとこの保険について調べてみました。

自分のこどもが加害者になるリスク

自分ひとりの時には考えもしなかったんですが、子どもができて、最近ちらちら頭をよぎるのが、自分のこどもが加害者になることもあるということです。考えたくもないことですが、こどもは偶然の過失で加害者になってしまうリスクが少なからずあります。

友達と遊んでいて、何かの拍子にたまたま相手をケガさせてしまったり、お店の商品を壊してしまったということは起こりうることです。少額ですむ場合はいいのですが、高額の負担になるとぎりぎりの家計でやっているうちには相当な痛手です。

個人賠償責任保険があるみたい

自転車での事故などで、重度の障害が残り数千万円の賠償請求を受けたという事例をたまにニュースでみます。こうなってくるともう「ごめんなさい」では済まされないですね。子どもがしたことでも本人や親が賠償請求を追うケースがあります。

先ほどの記事にあるような幼稚園での子どものケガの保険は入ったのですが、幼稚園以外で意図せずに加害者になった場合の補償については、ノーマークでした。

今回案内として来ていたのが、、賠償責任と自身の傷害入院に関するものでした。結構広範囲に保証してくれています。

  • 自転車でケガをさせた
  • 飼い犬が他人に噛みつきケガをさせた
  • お店の商品を壊してしまった
  • 子供同士遊んでいてケガをさせた
  • 水漏れで階下の住人に損害を与えた

どれも起こりそうなことばかりですね。こういった偶然の事故などでの賠償責任を家族が起こした場合も保障してくれます。自分の子供頃も他人の家の窓割って、親が誤りにって弁償していた苦い思い出が蘇ってきました。今度は自分がその立場なんですね〜。歳いきますわな。自転車乗る人も必須ですな。

さらに自分用に傷害入院も保障があります。

  • 自転車に乗っていて転倒
  • スキーやスノーボードなどスポーツ中のケガ
  • 風呂場で転倒

これは本人にのみ保証されるものですが、これも起こりそうものです。特にスキーによく行くので、こういった保障があると少し安心です。

特約を探ってみる

今回送られてきた案内はチューリッヒのもので、月払掛金が500円と値段も手頃だったので、入ろうかと思いましたが、普段保険をお願いしている友達にとりあえず聞いてみること・・・そしたら「個人賠償責任保険は、自動車保険や火災保険の特約で契約していることが多いらしいので、一回調べてみたほうがよい」とのこと。

で、調べてみたら、火災保険につけてました。やっぱり面倒がらずに調べてみるものですね。ちなみに、最大1億円の保障で保険料は月100円〜300円くらいが相場のようです。危ないとこでした。まんまと罠にハマるところでした。火災保険や自動車保険の特約で入るのが割安っぽいですね。

ま、自分も意識してなかった個人賠償責任について考える良いきっかけをもらいました。DMもたまには役に立ちますね。こどもがいる家庭は一度「個人賠償責任保険」に入ってるかどうあチェックしておいたほうがいいですよ。

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